シンガポール観光 – チャンギ空港

シンガポール観光は今、近くて安全とブームですがその玄関口である「チャンギ空港」だけでも大いに楽しめます。蝶がいたり、鯉がいたり、巨大遊具があったり面白い趣向がたくさんです。

シンガポール・チャンギ空港は世界有数の巨大空港で、上のシンガポール航空など飛行機がたくさん。そのシンガポール空港が多い Terminal 3 には、たくさんの面白いスポットがあります。

 

Terminal 3のBエリアからAエリアへの間にそういった施設が多いのですが、まずBエリアへの入り口に上のバイシクルがありました。やっぱ空港にいる時に運動したい人もいるのね・・と思ってよく見たらなんとこれは実は、スマホ充電マシン!自分で自転車こいでスマホを充電し、運動不足とバッテリー不足の両方をいっぺんに解消しようというスグレもの。

次に飛行機がある駐機場の側に行くと、上のような小さなジャングル状態の温室が。ここがトップのフォトにもある蝶のいる温室です!下のように蝶のエサのパイナップルなどが置いてあり、甘い香りとともに蝶がたくさんいます。空港に蝶がいるなんて、さすがシンガポール!

このエリアは、ゲートに沿ってずっと続く少し広い通路に様々な施設があります。次は以下の池!

なんと上のようにたくさん鯉が泳いでいます。しかも結構デカい!錦鯉。日本から持ってきていると思いますが、よく飼育されていますね。以下のように空港のレストランとかのすぐ横にあるので、シンガポールに居ながらちょっと日本に戻った気分でくつろげます。

子連れの人は、下の大きな遊具があるので、子供が飽きてもバッチリです。こんな大きな遊具、日本にはなかなかないですよね。いろんな国の子供たちが、言葉関係なく楽しそうに遊んでいました。

さらに「Snooze」というお昼寝エリアもあります。たくさん人が並んで寝ております。皆さん乗り換えのトランジット疲れですかね・・・お疲れ様です。

小腹がすいたら、日本人にはうれしいラーメン「一風堂」があります!

ちょっとモダンな感じの一風堂ですね。メニューはどうでしょうか?

博多スペシャルとか、日本よりもスペシャル・バージョンが多い感じです。ここは私は「スパイシーとんこつ」にしてみました。

容器はちょっと空港っぽいですが、中の麺はやっぱり一風堂でした。ややかためですかね。スパイシーな真ん中の赤い部分が、結構辛くて、美味しかったです。日本に戻る前に日本の味を味わえます。

何せ世界有数の空港ですので、もちろんブランド・ショップも充実。ボッテガやエルメス、バーバリーなど一通りそろっています。

トイレもなんだかジャングルの中でしている気分になれますが、明るく清潔です。(女子がどうなっているかは分かりませんが・・)

以下のような、シンガポールならではの花や木が育成されているところもあります。熱帯に来たなって感じです。

ここから日本や他の国に向かう人は、ゲートから飛行機に乗りますが、シンガポール空港はちょっと変わっていてゲートの近くに以下のボディ・チェックがあります。いくつかのゲートに一つある感じですね。なので、普通の空港よりもゲートに集合するボーディング・タイムが早めになっていて、ここで手荷物チェックが入ります。ボディチェックのマシン、ProVisionですね!

シンガポールに入国する人は、以下のイミグレーションで入国審査をして空港を出ます。

空港だけでもこれだけ楽しめるシンガポール、中はもっとすごく楽しいですよ!

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