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JALグローバルウォレットは使えるカードだった!

JALの普通のマイレージカード会員だった私にある日メールが届き、「JALグローバルウオレット」(JAL Global WALLET)に変更しませんか?と書いてありました。なんでも海外でカードで現金をおろしたり、自分の好きな時に14通貨の外貨に両替でき、マイレージもたまるカードとのこと。興味があったので、上の画面のサイトから申し込んでみました。

https://www.jal.co.jp/jmb/jal-globalwallet/

「お申し込みはこちらから」をクリックすると、会員ログイン画面が表示されるので、数字のお客様番号を入れ、パスワードを入れてからログインします。すると以下のJMBのマイレージ会員関連の画面が表示されます。

右下にある「JAL Global WALLET」カードへのお申込みをクリックすると申し込めます。申し込みには、以下のように「マイナンバーの」表面・裏面のイメージファイルと、「本人確認書類」として免許証などの表面・裏面のイメージファイルが必要になります。

JALグローバルウオレット・カードは、単なるマイレージカードではなく、SBIネット銀行に口座を作る形になるため、このような書類も必要になるようです。ただしカードとしてはプリペイド型のカードなので、チャージをして使う形になります。チャージのしかたには、ATM型とペイメント型がありますが、ATM型だとクレジット・カード的な使い方ができなくなるため、私はインターネット・バンキングでチャージするペイメント型を選択しました。

申し込んで数週間したら、以下のようにカードが届きました!マイレージカードよりもちょっと高級感があります。

以下のような簡単な説明書がついてきます。

届いたので、さっそくチャージしてみました。JALグローバルウオレットは外貨でも保持できるのが特長ですが、まず日本円でチャージします。ログインすると以下の画面が表示されます。まだチャージしていない初期段階は、残高ゼロ円です。

次に、以下の画面でカードにチャージしたい金額をインプットします。この金額が、後で指定する銀行口座からこちらにチャージされます。

ここから、自分が持っているインターネット・バンキングの銀行(収納代行会社)の画面に移ってペイメント(振り込み)処理をします。

私はネットバンキングを選択しました。

以下のような、インターネット・バンキングの選択画面が出てくるので、自分の銀行を選択します。

JALの画面から銀行のインターネットバンキングの画面に移ってログインすると、ワンタイムパスワードなどを入力する画面になります。このあたりは、自分の持っている銀行のインターネット・バンキング(やダイレクト・バンキング)によって画面が異なります。

自分のインターネット・バンキングの画面で払い込み金額を指定して、払い込み(ペイメント)処理完了です。

JAL Global WALLETの画面に戻ると、以下のように日本円残高が増えていました。

本人確認のイメージファイルが必要だったり、インターネットバンキングの連携が必要だったり、当初想定よりも少し手間がかかりましたが、無事にカードを発行し、チャージすることができました。以下のスマホ用「JAL Global WALLETアプリ」を導入すると、スマホでも残高等が見れて便利です。(むしろこれはスマホでやるのが基本ですね)

このスマホ・アプリを使って、日本円をドルや元に両替してみましたが、とても簡単にできました。空港とか以外で円を外貨に両替できるところはあまり無かったので、円が安い時にドルに換えておくなど、好きな時に両替できるのは便利ですね。これは使える!

実際にある時期に円をドルで両替してみた時の換算レートは以下でした。(少し時間差があります)

  • 為替レートはほぼ、1ドル 111.7円 の時
  • JALグローバルウオレットは、1ドル 113.22円
  • 羽田空港のみずほ銀行では、1ドル 114.7円

ということで、空港の銀行で換金するよりはレートが安く換金できます。JALグローバルウオレットはこのように好きな時にドルに両替し、保持できてそれでカードで決済できます。(保持しているドルが足りないと、その時のレートで自動的に円をドルに両替してカード払いとなる)

また、保持しているドルをアメリカなど海外のATMで現金でおろすこともできます。実際に以下のアメリカのATMでやってみましたが、うまくおろせました。ただし、手数料が3.95ドルかかりました。現金でおろす時は、この400円以上の手数料も加味して両替のレートを考えないといけないですね。

しかし、個人的にはいつもアメリカでドルが足りなくなった時のために余分に両替して持って行って、余ったらまた円に両替する・・なんて時もあったので、それを考えるとカードの中にドルを保持しておいて、現地で現金が足りなくなったらATMでおろすというのは、リーズナブルと感じています。両替200円につき、1マイルも貯まります!

また、JALグローバルウオレットの特徴は中国の元でも保持できるところですが、元では以下のような感じでした。

  • 為替レートはほぼ、1元 15.9円 の時
  • JALグローバルウオレットは、1元 16.9円
  • 成田空港の中の銀行では、1元 17.6円
  • 中国国内のホテルでは、1元 17.24円

とやはりJALグローバルウオレットが一番レートは良かったです。

このようにJALグローバルウオレットは、海外に行くことが多い人には結構使えるカードであることがわかりました。使える通貨は、以下の14です。

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギット、中国元、台湾ドル、韓国ウォン

同様のカードに、「SONY Bank WALLET」があります。ソニーの方は本格的なソニー銀行の口座になっており、プリペイド的なチャージ式ではないので、本格的な銀行口座として持ちたい人にはお勧めです。本格的な銀行口座のため、カード配達時の対面での本人確認などもあります。また、ソニーは11通貨が対象になっていますが、中国の元や韓国のウォンに対応していないので、注意してください。JALグローバルウオレットとよく比較して、ぜひ良い方をお使いください!

 

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インド バンガロールへの行き方とホテル

インドのバンガロール (Bangalore)に出張してきましたので、バンガロールへの出張ガイドをまとめておきます。まずは何といっても以下の e-VISA の申請から開始です。

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インドに行くにはVISAが必要ですが、Webでオンラインで申請・取得することができます。「e-Visa Application」をクリックしてフォームにインプットしてください。(結構たくさん項目あります)

通常のOrdinaly Passportで、Portの空港は, Bengaluru、目的はBusiness meetingなど適切なものを選択。パスポートと名刺それぞれのコピーをPDF化したものが必要になります。(1MB以下)
Visible identification marksは見た目の特徴でNILやNAで大丈夫。Educationは学部卒ならGraduate、Employerは会社名、Designationは職位など。
会社等のURLは、http:// は入れず www.xxx.com/ などと入力。
Reference Nameは滞在中のホテル名などで、私は Hilton Bangalore Embassy GOLF ホテルに泊まるのでそう記入しました。Reference Name Japanは日本の家族などで大丈夫です。
最後料金$25ちょっと (3000円弱)を sbi e-pay などでカードで払う必要があります。料金は一瞬しか表示されないので、領収書に必要な人は画面コピーを忘れずに撮ってください。

最終的には以下のフォームが出てきますので、こちらを印刷して、出発の日に日本とインドの空港のカンターで見せる必要があります。

上のフォームの他に、自分で写真を貼り付けるフォームもありますが、それは申請フォームですので間違えないでください。(私は間違えました・・が、成田空港のSingapore Airlineの方が印刷してくれました)

今回の出張は、シンガポール・エアラインで、成田からシンガポールまで7時間、シンガポールのチャンギ空港で2時間乗り換え時間で、そこから4.5時間でバンガロールの Bengaluru空港に着きました。直行便がないので長旅です・・。 続きを読む

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ラスベガスから グランドキャニオンへの日帰りツアー

ラスベガスからグランドキャニオンへの日帰りツアー、感動しました。私はマーベリックという飛行機会社のツアーに参加しましたが、お手軽にトップのフォトのようなアメリカの大自然を堪能することができます。

ツアーは朝8時頃ラスベガスのホテルまで(私はベラージオ)バスで迎えに来てくれて、乗ると小型飛行機の基地に連れてってくれます。乗ったのは以下の飛行機。

中の様子は以下の感じ。左右一列ずつで、そりゃあチケット買う時に厳密に体重を計るわけだと思いました。左右のバランスを取ってたんですね。コックピットもよく見えて、カッコいいです。

以下は飛行機の中にあった地図ですが、左端のラスベガスから飛び立ち、ラスベガスからカリフォルニアまで電力を供給する有名な巨大人工湖・フーバーダムを下に見ながら、東に飛びます。8と書いてあるグランドキャニオンの中でも「サウスリム」と呼ばれている地点が今回のツアーの行き先でした。

飛行機を降りてみると・・・何と、雪!3月下旬でラスベガスでは皆半袖Tシャツだったというのに、寒い!グランドキャニオンって、TVとかで見た時は結構暑そうなイメージでしたが、意外と標高が高い場所でした。

飛行場から数十分バスで移動すると、いよいよ以下の景色に出会えます!平たい高原が4000万年かけてコロラド川に削られてできた渓谷だけあって、その壮大さは感動的です。

以下の写真の右上に米粒のような人が写っていますが、このスケールです。いやあ、自然の力って凄いですね。

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シンガポール観光 – チャンギ空港

シンガポール観光は今、近くて安全とブームですがその玄関口である「チャンギ空港」だけでも大いに楽しめます。蝶がいたり、鯉がいたり、巨大遊具があったり面白い趣向がたくさんです。

シンガポール・チャンギ空港は世界有数の巨大空港で、上のシンガポール航空など飛行機がたくさん。そのシンガポール空港が多い Terminal 3 には、たくさんの面白いスポットがあります。

 

Terminal 3のBエリアからAエリアへの間にそういった施設が多いのですが、まずBエリアへの入り口に上のバイシクルがありました。やっぱ空港にいる時に運動したい人もいるのね・・と思ってよく見たらなんとこれは実は、スマホ充電マシン!自分で自転車こいでスマホを充電し、運動不足とバッテリー不足の両方をいっぺんに解消しようというスグレもの。

次に飛行機がある駐機場の側に行くと、上のような小さなジャングル状態の温室が。ここがトップのフォトにもある蝶のいる温室です!下のように蝶のエサのパイナップルなどが置いてあり、甘い香りとともに蝶がたくさんいます。空港に蝶がいるなんて、さすがシンガポール!

このエリアは、ゲートに沿ってずっと続く少し広い通路に様々な施設があります。次は以下の池!

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フランス – 世界遺産「モン・サン=ミシェル」

フランスの世界遺産「モン・サン=ミシェル」。サン・マロ湾上に浮かぶ小島がまるごとお城のような修道院になっています。パリから4時間くらいバスに乗って行くと(仏新幹線TGVでも可)、入り口で降りてそこからシャトル・バスか徒歩での入島となります。その前に、以下の「サンミシェル・ホテル」のレストランで食事をしました。

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ここはまさにモン・サンミッシェルの玄関口であり、レストランの窓からも以下のように見えて気分が盛り上がります。

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食べたのは、モン・サンミッシェル名物のオムレツ。昔修道院で簡単な料理としてふるまわれていたものが、今やここの名物料理になっています。

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このホテルの横にシャトル・バス乗り場があるので、そこからバスに乗って島に。バスから降りると、以下のようにモン・サンミシェルを間近で見ることができます。14世紀のイギリスとフランスの百年戦争の際に築かれた城壁が良く見えます。

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するとすぐのとこにあるのが以下のレストラン「ラ・メールプラール」(プラールおばさん)。先ほどのオムレツと、オムレツの左上に付いていたラ・メールプラールのクッキーが有名です。ここでも食べられますが、特にクッキーは、おみやげ必需品ですね!(日本では、東京国際フォーラムの中にレストランがあります)

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島の中に入ると、島の周囲に沿って以下のような細い参道「グランド・リュ」があるので、これをしばらく歩きます。人が多いとかなり歩きづらいですが、いろいろ面白い店があるので時間があれば寄りたいところです。

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しばらく歩くと最後に以下のような急な階段になります。この上の右手が入り口。そこから修道院内に入ります。(お手洗いはここで行っておきましょう)

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入って上がるとすぐにテラスに。以下のように島の入り口と本土の方が見渡せる絶景です。このあたりはモン・サンミシェル以外にほとんど建物が無いことが分かります。日本ならすぐにいろんな店やらビルが建ちそうですが、こういった景観を守る事にかけてはフランスは本当にすばらしいと思います。このあたりの砂も、以前のようにモン・サンミシェルが大潮の時には完全に周りを海に囲まれるように大工事したそうです。

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上を見上げると、以下のような黄金の像が塔の先端に見えます。

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この黄金の像が「尖塔の上の聖ミカエル」の4.2mの像で、1897年に設置されました。なんと、避雷針の役割もしているそうです。聖ミカエルとは読み方を変えるとサン=ミシェルなので、まさにサン=ミシェルの像ということになります。

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パリ – お勧め観光コース 「モンマルトル」

パリの モンマルトルは、お勧めの観光コースです。小高い丘からパリが一望でき、パリ一番の芸術の街を体感することができます。まずは以下の「サクレ・クール聖堂」から。

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メトロ2号のアンヴェール(Anvers)駅を降りて北方向の坂をのぼっていくとサクレ・クールの手前の公園に着きます。この左側に以下のようなケーブル・カーもあるのでそれに乗っても良いですが、坂になっている公園を歩いて登っていくのも楽しいです。(ただし、誰かに何か話しかけられても相手にしないでください)

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サクレ・クール聖堂の見どころは何と言っても上のドームから見渡せるパリの景色です。以下のようにエッフェル塔などを見下ろせる絶景を堪能することができます。

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パリ – 「ノートルダム大聖堂」と おしゃれな「マレ地区」

パリの名所「ノートルダム大聖堂」と「サント・シャペル」。荘厳な聖堂を堪能したら、少し足をのばしておしゃれな街「マレ地区」も散策してみましょう。ノートルダム大聖堂はトップのフォトですが、まずは同じシテ島にあるサント・シャペルから入ってみましょう。

サント・シャペル

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サント・シャペルはノートルダム大聖堂ほど有名ではありませんが、同じシテ島にあります。駅はすばりシテ駅(Cite)で、その二つの教会の間にあります。サント・シャペルのステンドグラスは、上のように息を呑む美しさです。近づいて見ると以下のようなその仕事の繊細さに感動します。

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それが以下のように教会のほぼ全面に広がっているため、その光景は本当に感動的です。

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教会の外見は以下ですが、この中が二つに分かれています。最初に入る部屋から脇に抜ける階段をのぼらないと、上のステンドグラスに出会えないので注意してください。

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ノートルダム大聖堂

次はいよいよノートルダム大聖堂です。シテ駅側から来ると広場の先に以下のような堂々たる二つの塔からなるファサードが見えます。この正面の右下あたりに並んで入場します。

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中で目を引くのは何と言ってもバラ窓のステンドグラスです。以下は北側ですが、見事です。

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パリ散策 – 「ルーブル美術館」と「凱旋門」と「エッフェル塔」

パリで 「ルーブル美術館」 から 「オペラ座」、デパートの 「ラファイエット」、「シャンゼリゼ通り」、「凱旋門」、「エッフェル塔」 と一日でパリを散策しました。まず 「ルーブル美術館」 あたりから。

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地下鉄のチュイルリー駅 (Tuileries)から来ると、上のようにゲートをくぐるとルーブル美術館の透明ピラミッドが見えてきます。ここから美術館の中に入れます( ⇒中の詳細はこちら )。ちなみに、手前の 「チュイルリー公園」 からゲートを見ると以下の感じ。

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このあたりから地下に入ることもできて、そこにデパートの(日本でもお馴染み)「プランタン」 があり、そこからもルーブル美術館に入ることができます。逆のルーブル・リヴォリ駅 (Louvre Rivoli)から来ると、ルーブル美術館の近くは以下のようなパリらしいショッピング街になっています。

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そちら側から来ると、ルーブル美術館のピラミッドの逆側のになります。そちらは以下のような荘厳な建物になっていますので是非こちらもチェックしましょう。

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ルーブル美術館の北側から出ると、そこから斜めに 「オペラ・ガルニエ」・・・ つまり、パリの オペラ座に向かう道があります。そこからオペラ座を見ると、以下のように見えます。ここはパリの街並みを楽しめる道なのでぜひ歩いてみましょう。

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パリの オペラ座 「オペラ・ガルニエ」(もしくはパレ・ガルニエ)に近づくと、まずその大きさに圧倒されます。黄金の像が左右に立ちつ立派な建築物です。この左側に入り口がありますので、ぜひ中に入ってみましょう。音声ガイドが不要なら、すぐ自動販売機でチケットを買えます。

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パリ – 「ルーヴル美術館」と「オルセー美術館」と「オランジェリー美術館」で堪能すべき美術品

パリといえばやはり楽しみの一つは、ルーヴルなどの美術館。世界的に有名な美術館がいくつもあります。そこで、どこにどんな外せない美術品があるか、まとめてご紹介します。が、行く前にまず購入いただきたいのは以下の「パリ・ミュージアム・パス」

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⇒こちらの黄色いポイントで購入できます。
これがあると長蛇の列に並ばなくて良くなるため、入館のスピードが桁違いに速くなります。4日間で4-5箇所回れば十分に元が取れる感じです。

ルーヴル美術館

最初はもちろん 「ルーヴル美術館」。12世紀に要塞として建設された「ルーヴル城(宮殿)」 と、1988年にルーブルのエントランスとなったガラス張りの 「ルーヴル・ピラミッド」 の新旧コントラストが美しいです。

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上のパスがあれば、特別ゲートからあまり並ばず入れます。ガラスのピラミッド、美しいです。東芝さんがLED照明を提供したことでも有名ですね。

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ピラミッドから入ると、すぐに地下に降りますが、そこは以下のような広い空間になっています。ここから四方の建物に入ることができますが、どこからでも好きなところから回れます。

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どこから回っても良いのですが、必ずおさえなくてはいけないのは、以下のいわゆる 「三大貴婦人」 ですね。まずは言わずと知れた、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 の 「モナ・リザ」。ピラミッド右の「ドノン」側2F中央に多くの名画と一緒に展示されています。
その前に立てば分かりますが、他の絵とは扱いがそもそも別格です。人が多い時はあまり近づけません。が、本当にオーラを感じますね。観る角度によって表情が違って見える気がします。100年前に盗難にあってから一躍有名になりました。
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次は「サモトラケのニケ」。ギリシャのサモトラケ島で発見されたものから復元され、勝利(ニケ)を表現しています。モナリザと同じフロアの「シェリー」側入り口の、階段の踊り場のようなところにあり、広い範囲からその雄姿を眺めることができます。ご覧のように美人かどうかは分かりませんが、ルーブルでも最も存在感のある彫刻ですね。

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三大貴婦人、最後は 「ミロのヴィーナス」。ギリシャ彫刻の傑作です。1Fのニケの下あたりにあります(シェリー側の入り口)。本当になめらかな肌で素晴らしいプロポーションが表現されています。凛としたたたずまいが風格を感じます。

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パリ – おいしい「モンパルナス」とパリ絶景

モンパルナスはなんといっても 「モンパルナス・タワー」。上のフォトのような夕焼けとエッフェル塔の絶景を、最上階のレストラン 「ル・シェル・ド・パリ」 で見ることができます。

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レストランが西を向いていて、ちょうどそちらに エッフェル塔や凱旋門もあるため、レストランの窓から夕暮れのパリの街の美しさを堪能することができます。本来は予約していった方が絶対に良いですが、私は予約無しでも座ることができました。

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食事しているうちに夜になり、さらに美しい夜景に。高いところからエッフェル塔の夜景を見られる場所は、パリには少ないので非常に貴重なスポットです。このモンパルナス・タワーの建設中には、高層ビルがパリの景観を損ねると大反対があったそうです。が、おかげで今でもパリの街にはほとんど高層ビルはなく、このタワーからのみ絶景を観ることができます。

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パリ特集 – 観光マップと おすすめ スポット

フランス・パリ といえば、 「エッフェル塔」や「凱旋門」、「ルーブル美術館」 など世界的に有名な観光名所が目白押し。でもそれ以外にもたくさん素晴らしい観光スポットやグルメ・スポットがあるのです。せっかくパリに行くのであれば、事前に下調べして見逃しが無いようにしたいですね。

そこで以下の、パリの観光地図におすすめスポットを記入しておきました。(クリックで拡大)

パリ観光マップとおすすめスポット

特に、上の4つの地区に関しては以下のように詳細にまとめましたので是非皆さんがパリを訪れる際には参考にしてください。

⇒ パリ散策 – 「ルーブル美術館」と「凱旋門」と「エッフェル塔」

⇒ パリ – 「ルーブル美術館」と「オルセー美術館」と「オランジェリー美術館」で堪能すべき美術品

⇒ パリ – 「ノートルダム大聖堂」と おしゃれな 「マレ地区」

⇒ パリ – お勧め観光コース「モンマルトル」

⇒ パリ – おいしい「モンパルナス」とパリ絶景

⇒ フランス 世界遺産「モン・サン・ミッシェル」

地下鉄

しかしこれらのパリの観光スポットを回るには、一つ知っておかなくてはならないことがあります。地下鉄メトロの乗り方です。日本に似た 「M」 のマークがある地下への階段を下りていくと、必ずそこに以下のチケット自動販売機があります。これで、「t+」 のチケットを購入してください。 続きを読む

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上海ifc – ショッピングと レストランの おすすめ

上海の中心部は何と言っても、(緑の)地下鉄 2号線の「陸家嘴」駅の辺り。(⇒行き方はこちら参照) 駅を出たところは以下のような眺めで、いわゆる「上海テレビ塔」(東方明珠電視塔)がまず目に入ります。下に見える歩道橋も特徴的です。

上海テレビ塔

その歩道橋 「世紀連廊」 は以下のようにぐるりと円になっており、上ると上海中心部の景色を一望できます。下のフォトの右がテレビ塔です。やや左奥に黄色く見えるのは、シャングリ・ラ・ホテル。豪華ホテルでお勧めです。

上海中心

この歩道橋に上ると以下の新しい観光スポット、上海タワーが見えますが、その手前の下に 「ifcモール(上海国金中心商場)」というショッピング・センターがあります。ここは豪華で、おすすめです!外見は派手ではありませんが、上にリッツ・カールトン・ホテルがあるのと、入り口(フォトの下)に Apple のマークがあるので目印にしてください。

上海ifc

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上海中心 – 最新観光スポット 上海タワーと、空港からの安全な行き方

上の フォト の右の高いビルは、本日 2016年4月27日 に上海の中心部にオープンした 「上海タワー(上海中心)」。また新しい 上海の観光スポット が出現しましたね。ビル全体に字が流れて表示されるのが、かなりインパクトあります。近くに寄ると・・・上海中国第一高楼2

一番上の回る文字も目を引きますが、本体を下から上に流れる文字もかなり斬新です。よく見ると、全体が シースルー になっており、中に大きさの違う光の輪が何十にも重なっているように見えます。で、632m。ドバイ の ブリュジュ・ハリファ に次ぐ世界第二位の高さのビルです。これまでインパクトがあると思っていた左の栓抜き型ビル  「上海環球金融中心」 も、今やかすんでしまいます。地元の新聞でも以下のように、中国で最も高い 「中国第一高楼」 として紹介されていました。上海に来る度に、一体いつできるんだろう?と思ってましたが、ちょうどオープンした時に見られて良かったです。

上海中国第一高楼 新聞

ちなみに文字が流れていくところが静止画では解りにくいと思いますので、以下に動画。 続きを読む

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ロンドン – ショッピングはここが おすすめ

ロンドン の楽しみの一つは、ショッピング ですよね。一番 お店が多いのは下の 「オックスフォード・ストリート」 で、高級ブランド が多いのは 「ボンド・ストリート」 と 「リージェント・ストリート」 です。

15.オックスフォートストリート

オックスフォード・ストリート は、ロンドン の中央に東西に走る大きな通りで、手ごろな価格の ヨーロッパ の ブランド が様々な ビル に所狭しと並んでいます。あまり日本で聞かないような ブランド も多く、ロンドン・ショッピング を楽しむことができます。ここには本当に多くの人がショッピングを楽しんでいて、ロンドンっ子 のお洒落ぶりがうかがえます。

超高級ブランド がお好きな方は、その オックスフォード・ストリート から南に伸びている、以下の 「ボンド・ストリート」 (ニュー・ボンド・ストリート)が一番です。ここはには以下のようにバーバリーや、ルイ・ヴィトンをはじめ、時計や宝石など世界中の高級ブランドが軒を連ねています。特にこの通り沿いは高級店しかないため、非常に落ち着いて静かな場所になっています。特定のブランドをじっくり見たい方にはぴったりですね。

15.ボンドストリート バーバリー

この ボンド・ストリート を南に抜けると大通りがあり、そこを左に曲がりしばらく行くと、以下の 「エロスの像」 があります。ここは有名な地下鉄の 「ピカデリー・サーカス」 駅のある場所になります。

15.エロスの像

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ロンドン 新しい観光名所と「ロンドン・ブリッジ」

ロンドン は、ビッグベン などの伝統的な 観光地 も良いですが、その少し東側も、新しい 観光名所 など思わぬ発見があり、楽しめます。以下の観光マップの右下のあたりです。

ロンドン観光地図

セント・ポール大聖堂

伝統的観光地である 「セント・ポール大聖堂」 から歩いてみましょう。正面の入り口は以下のようにそびえ立つ立派な寺院です。この日は平日だったので、周囲のオフィスで働いているOLの人たちが階段に座ってお弁当食べたりしていました。意外とオフィス街の憩いの場なのですね。

13.セントジョージ教会 正面

セント・ポール大聖堂 を横に回ると以下のように見えます。教会のお手本のような建物ですね。 続きを読む

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ロンドン -「バッキンガム宮殿」と 「ビッグベン」

ロンドン観光 の大本命、バッキンガム宮殿 や ビッグベン の周辺を散策しました。まず、以下の トラファルガー広場 の前にある門 「アドミラルティ・アーチ」 から出発します。見覚えある人も多いと思いますが、2012年のロンドン・オリンピックの際に マラソン で下をくぐっていた、あの門です。

=>観光マップはこちらを参照

6.門

ここで後ろを振り返ると、以下の真っ直ぐ向こうに 「バッキンガム宮殿」 があります。そういう位置関係です。

6.門からバッキンガム宮殿

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