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EV – 実際に BMWのEVで旅行した際の充電回数

自宅にEV充電器も設置(前記事参照)し、ついに納車されたEVで早速軽井沢までドライブしました。車はBMW i4 eDrive40 で、カタログ上の一充電走行距離は最大 604km。自宅の6kw EV充電器で充電してみたところ・・100%充電目標で充電しても、99%からなかなか増えません。過充電が気になったので99%で止めたところ、走行距離は 423kmと表示。カタログスペックよりも約4割減・・。エアコン等も考慮しコンサバに読んでいるからでしょうか? 以下はその際のスマホアプリでの表示。

ちなみにこの際に自宅の6kw EV充電器で残り12%充電して満タンにするのに、2時間以上かかりました。

さて充電も完了し、いよいよ軽井沢旅行に出発です。走行距離423kmで浦安から軽井沢まで往復できるでしょうか?浦安インターから軽井沢まで、ちょうど片道200km程度です。表示通りなら一度も充電しなくても往復できるかもしれません。

軽井沢まで到着した時は、残り48%と半分を切っていました。残り走行可能距離423kmで、そのほぼ半分の軽井沢までの約200km走ったので、ちょうど半分を使い切るのは妥当な線ではないでしょうか。乗っていて気が付いたのは、軽井沢に近づくにつれて増える登坂では、使用電気が大きく減りが早いということです。上り道はかなり電池の消費が早いようです。

片道でちょうど半分使い、ひょっとしたら自宅に帰るまで充電不要か・・とも考えましたが、帰りの渋滞などを考えるとさすがに怖いため一度軽井沢で充電することにしました。軽井沢はあまり急速充電器が多くないのですが、まずDocomoショップに行ったら先にAudiさんが充電中。そこで軽井沢役場に行ったところ、二機中一機があいていたので、そこで充電しました。そこは22kwで、一回の30分までなので、2セット合計1時間、80%目標で充電しました(急速充電器で充電できるのは、80%まで。過充電を防止するため)。

が、48%程度から1時間かけて充電した結果は78%。目標にはやや足りませんでしたが、走行距離247kmなら帰れるかとここで充電完了しました(1時間で30%分充電した計算)。充電ステーションから離れるのも心配なので、ずっと車の中にいましたが、旅行中にあまり長い時間充電するのも時間がもったいないですからね。ちなみに後日登録してあったメールに連絡がきて、22kW急速充電を1時間実施した料金は、消費税込みで990円でした。BMWで登録したチャージカードを使って支払いました。

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EV – 電気自動車の旅に必要な充電器などの情報

EV、つまり電気自動車(BEV)買いました。今後本当に日本でEVが増えるかどうか、今後のEVの成否の行方を占う試金石となるべく、touchstone.jpで自ら購入し旅した体験を共有します。思っていたよりも結構いろいろな事が必要になることがわかりました。一番はEV充電器です。

実は私は十数年前に自宅の戸建てを建てた時に、将来の電気自動車の購入を想定し200Vの充電器を設置しておきました。ところが今回確認していただいて分かったのは、既に設置していた充電器は3kW用で、今主流の6kW充電器に比べると充電に倍の時間がかかってしまうとのこと!・・時代は進化していたのですね (最近の高性能EVは普通充電で 6kW OK)。そこで以下のように EV充電器を設置しました。(下のベージュが古いBOX)

私のEVのバッテリー容量は80kW程度なので、半分の40kWを充電するとしたら、単純計算で3kWだと14時間かかるところが、6kWだと7時間で済むという計算になります (ちなみに高速道路などにある急速充電器150kWであれば20分弱)。一晩で充電が終わる魅力は大きく、やはりいざという時には自宅での充電でもある程度早い方が良いので、上の 6kWの Panasonic DNH326のEV充電器を追加で設置することにしました。(もしEV2台体制になったら 3kwと両方使えるかと・・)

しかも6kWにすると、200Vで30Aの電流が流れますが、これは100Vだと60Aに相当するため、東京電力等の通常の「50アンペア契約」ではEV充電だけで容量がオーバーしてしまう事が判明!我が家は以下のように見事に50A契約だったため、これを思い切って100A契約にしました。EVだけで60A使ってしまうので、エアコンとか同時につけることを考えると100Aあった方が良いと言われました。

50A契約を100A契約に変えると、基本料金だけで月額1400円程度の上乗せになっていまいます。それに毎回の電力使用料金を加えると・・EVの方がガソリンよりもお得と思っておりましたがちょっと不安になってきました・・。

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那須塩原温泉 – 松楓楼松屋の露天風呂付き客室と 渓流釣り

那須塩原の塩原温泉郷にある、松楓楼松屋は、すぐ前に流れる箒(ほうき)川の景観とせせらぎの音が素晴らしい旅館でした。トップの写真のように、客室のベランダに個別の露天風呂が付いていて、箒川をながめながらゆっくり入ることができます。すぐ近くにある福渡不動吊橋の上から見ると以下のように見えるお宿です。箒川はエメラルドグリーンのとてもきれいで澄んだ流れで、いつまでも見ていられますね。

部屋に露天風呂が付いているので、夜も朝も好きな時に温泉に入れます。

ベランダから箒川下流の方を見ると以下のように見えます。左の方に見える橋が、福渡不動吊橋ですね。自由に渡れるので宿からの散歩コースにちょうどよいです。その少し手前の川の向こう岸側に小さな小屋のようなものが見えます。ここは実は以前、川の横から湧き出る天然の温泉の岩風呂だったようですが、以前の台風で壊れてしまったようでまだ利用できません。

松楓楼松屋は、おもてなしも素晴らしく、料理も豪華でおいしかったです。以下が夕食の一部ですが、ヤシオマスと呼ばれる那須塩原地方のマスのお刺身がとても美味しかったです。サケのようですが、もう少し甘みがあり燻製のような味わいもあります。A5ランク栃木牛のステーキやアワビも絶品でした。

朝食もシンプルですがとてもおいしかったです。

実はこの塩原温泉の松楓楼松屋さんに泊ったのは、この宿の前の箒川で釣りがしたかったからでした。宿の前の箒川は、宿から少し上流の福渡(ふくわた)橋までがよい釣り場でになっています。

以下が福渡橋の下です。やはりエメラルドグリーン色の部分や、とても澄んだ水の部分がありとてもきれいです。

この日はちょっと寒かったのかあまり多くは釣れませんでしたが、一匹だけ以下のヤマメが釣れました!ヤマメは感じでは山女と書く小ぶりな川魚で、特に大きな川ではなく塩原のような上流の渓流で良く釣れます。パーマークと呼ばれる黒い縦長楕円の紋様が美しいですね。

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南房総 – 鴨川の 露天風呂付客室で 水平線一望

宿中屋は、房総鴨川安房小湊の温泉旅館。文字通り、海を眺めながらのんびり過ごすことができます。なにせ房総半島の一番さきっちょにある宿なので、客室内の半露天風呂の入りながら、太平洋の水平線をずっと眺めていることができます。伝統ある宿ですが、宿の外観は以下のように古臭くなく、館内もとてもキレイです。

国道128号線沿いにあるので、アクセスしやすいですが、国道沿いにあるわりには海のすぐそばでとても静かです。入り口の駐車場がちょっとわかりにくいので、注意しましょう。お隣のホテルグリーンプラザ側から入る形になります。

この日泊ったお部屋は、露天風呂付客室で、以下のようにお部屋の中に半露天風呂があります。思い立った時にいつでもお風呂にはいれるし、館内を移動して共同風呂に行く時にどんな恰好しようか・・と考える必要もありません。もちろん何度でも入浴できます。

半露天風呂なので、完全開放ではなく窓が少し曇るところもありますが、冬場など寒い時も海を見ながら源泉露天風呂にゆっくり入れるのは利点ですね。

お料理も素晴らしく、レストランの個別に仕切られた空間で食事ができるので安心です。お刺身の盛り合わせには伊勢海老のお刺身が付いていて感激しました!

アワビも立派な大きさで大満足!レモンとバターのコラボレーションでさらに味も豊かに感じました。

朝食も色とりどりでとてもおいしいです。特に卵が最高で、卵かけご飯はこれまで食べたことがないくらい美味しかったです!

宿の外はすぐに海。そのすぐの海では、豊かな自然に触れられ、磯遊びなどもできるので、子供たちも喜んで遊んでいました。石畳になっていて、潮が引くとかなり広い場所で遊べます。

今回は、釣りをしてみようと、鴨川港の横にある「鴨川フィッシャリーナ」で釣りをしてみました。釣果はあまりかんばしくなく、以下のカワイイふぐが釣れたくらいでしたが、安全に釣りを楽しめました。

その鴨川港の近くには「魚見塚展望台 ~ 誓いの丘 ~」という丘があります。山道が分かりにくいですが、民家のある小山の坂道を車で上っていくと、以下のような女神像「暁風」が頂にある丘になっています。この丘のある「魚見塚一戦場公園」は、その昔、石橋山合戦で敗れた源頼朝が安房に逃れて来た際に、この場所で地元の豪族との戦いに勝って天下取りの足掛かりを作ったという歴史の残る場所です。

この丘から見る鴨川の景色は素晴らしいです!鴨川が一望でき、地平線で地球の丸さを感じることができます。

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南房総 – 一棟貸切り貸別荘 カプリハウスで絶景BBQ

千葉の南房総にある、一棟貸切り用の貸別荘「カプリハウス」の良いところは、何と言っても家族や仲間と気兼ねなく海の絶景が見える貸別荘を独り占めできるところです。トップの写真のように、海を望む緑美しい芝生の丘に一軒家があり、その庭でバーベキューを楽しんだり、海の見えるお風呂で楽しんだり、台所で好きな料理を作って食べたりもできます。車で以下のように玄関すぐまで入れます。

この一軒家がリーズナブルなお値段で独り占めできます。お勧めは何と言っても芝生がきれいなお庭でのバーベキュー。事前にBBQ予約しておいて、食材を買ってくれば、道具も貸してくれて誰でも楽しめます。この日は奮発してお肉の他に近くの「漁師料理 かなや」のところにあるお店でアワビやサザエにホタテ貝も買っておきました。

ちなみに「漁師料理 かなや」は海沿いにあるレストランですが、各種海鮮丼がおいしいのと、日帰り天然温泉「海辺の湯」があったり、海岸に降りて磯遊びができたりするのでお勧めです。

その「漁師料理 かなや」やちかくのスーパー「吉田屋湊店」で買った食材を、カプリハウスで借りた鉄板に乗せてじゅうじゅう焼いて、ビール片手に海を見ながら食べるのは最高です!

それらを以下のテーブルに乗せて、夕日を見ながら皆でワイワイ食べるのも楽しいですね。一棟貸しの貸別荘でここまで広くて気持ちの良いお庭があるところもなかなか無いですよね。いつもとてもキレイに整備されています。

今回うちは、家族だけで利用したので、家族でゆっくりとバーベキューを楽しみました。

家の中にも以下のような台所があるので、好きに使えます。全体的にとてもキレイで清潔にしてあるし、お皿やコッピなどもいろいろとあるので便利です。家の中で食材を洗ったり切ったりして、バーベキューの準備をするにはもってこいです。

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南房総 – 波の音に包まれ 露天風呂付き客室で癒される「ゆうみ」

南房総にある高級リゾート宿「Beachside Onsen Resort ゆうみ」の素晴らしいのは、お部屋の中に露天風呂がある客室があるところ。オーシャンビューの客室の窓を全開すると、波の音を聞きながらゆっくりと露天風呂を味わうことができます。特に露天風呂に響く波の音が素晴らしく、そこまで計算して作ってあるのかと驚きました。もちろん客室についているので、家族だけで何度でもお風呂に入ることができます。新型コロナが気になる方でも安心ですね。

宿から出ると、そこはまるでプライベートビーチのように広くて静かな砂浜。さすがに夏場は海水浴客も多いでしょうが、それ以外はほとんど人もいません。以下の写真のやや左側に見える二つの屋根が「ゆうみ」です。ここは千葉の鋸南町 元名。このあたりにいくつかこういった宿を経営されている、紀伊乃国屋グループさんの宿の一つです。いずれも海のすばの素晴らしい宿が多いですが、この「ゆうみ」はその中でも特に海が近く感じられます。

場所は千葉の南房総の鋸南町。富津市の下あたりの内房です。内房なので波は穏やかで海に入るのも安心です。

部屋の中は以下のようになっていて、寝室と窓の間に半露天風呂がある形です。部屋も風呂場も清潔で良く設計されていて、とても居心地が良い空間で、何日もここでただぼぉーっとしたい気持ちになります。

客室に露天風呂がない部屋も、予約すれば屋上などに広い貸切風呂を使うことができます。家族連れでも安心して入れます。以下のような共用のテラスもあり、夕日は本当にきれいです。また、海に向かっての解放感は半端ないです。

夕食も以下のような二階の海が見える半個室でいただくことができます。すぐ外にテラスもあって、外に出て海を見ることもできます。まずは食前酒で乾杯。そこから素晴らしいお料理が次々に出てきます。

特にお刺身系は本当に素晴らしく新鮮でおいしいです。何でもオーナーが近くの漁港の買い付けする権利を持っているそうで、普通の人が入れない市場で一番良い食材を厳選して購入しているそうです。おいしいはずですね。鯛やヒラメやマグロの中トロ、金目鯛など全て絶品です。

アワビも絶品です。バターとレモンで食べると、これまた最高です。

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隈研吾 – ところざわサクラタウン

東所沢にできた、あたらしい「ところざわサクラタウン」のプレオープン隈研吾展を見てきました。まず、その建物の外観に圧倒されました! 

中国から直接輸送したという、花崗岩の(デコボコの)割肌のタイルを外壁に敷き詰めた外観は、重厚感満点。近くで見ると、よくこれだけの石を持ってきて張り詰めたなぁと驚きます。

しかし、所沢の住宅地に突如現れた巨大建造物に、地元の方もさぞ驚かれたでしょうね・・。駅からの道で住宅の合間から見えるその姿はかなり異様でした。どの角度から見ても、圧巻です。

この日はまだプレオープンで、中の展示や外にある店舗はほとんどまだ工事中でしたが、「角川武蔵野ミュージアム」はオープンしており、そこで「隈研吾展」を開催していたので見てきました。

この建物の事はもちろん、隈さんの様々なこれまでの建築の模型や写真、ビデオなどもあり充実した内容でした。隈さんが語り掛けるような解説が付いていて、良い人柄が垣間見えて良かったです。

様々な模型も展示されていました。

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JALグローバルウォレットは使えるカードだった!

JALの普通のマイレージカード会員だった私にある日メールが届き、「JALグローバルウオレット」(JAL Global WALLET)に変更しませんか?と書いてありました。なんでも海外でカードで現金をおろしたり、自分の好きな時に14通貨の外貨に両替でき、マイレージもたまるカードとのこと。興味があったので、上の画面のサイトから申し込んでみました。

https://www.jal.co.jp/jmb/jal-globalwallet/

「お申し込みはこちらから」をクリックすると、会員ログイン画面が表示されるので、数字のお客様番号を入れ、パスワードを入れてからログインします。すると以下のJMBのマイレージ会員関連の画面が表示されます。

右下にある「JAL Global WALLET」カードへのお申込みをクリックすると申し込めます。申し込みには、以下のように「マイナンバーの」表面・裏面のイメージファイルと、「本人確認書類」として免許証などの表面・裏面のイメージファイルが必要になります。

JALグローバルウオレット・カードは、単なるマイレージカードではなく、SBIネット銀行に口座を作る形になるため、このような書類も必要になるようです。ただしカードとしてはプリペイド型のカードなので、チャージをして使う形になります。チャージのしかたには、ATM型とペイメント型がありますが、ATM型だとクレジット・カード的な使い方ができなくなるため、私はインターネット・バンキングでチャージするペイメント型を選択しました。

申し込んで数週間したら、以下のようにカードが届きました!マイレージカードよりもちょっと高級感があります。

以下のような簡単な説明書がついてきます。

届いたので、さっそくチャージしてみました。JALグローバルウオレットは外貨でも保持できるのが特長ですが、まず日本円でチャージします。ログインすると以下の画面が表示されます。まだチャージしていない初期段階は、残高ゼロ円です。

次に、以下の画面でカードにチャージしたい金額をインプットします。この金額が、後で指定する銀行口座からこちらにチャージされます。

ここから、自分が持っているインターネット・バンキングの銀行(収納代行会社)の画面に移ってペイメント(振り込み)処理をします。

私はネットバンキングを選択しました。

以下のような、インターネット・バンキングの選択画面が出てくるので、自分の銀行を選択します。

JALの画面から銀行のインターネットバンキングの画面に移ってログインすると、ワンタイムパスワードなどを入力する画面になります。このあたりは、自分の持っている銀行のインターネット・バンキング(やダイレクト・バンキング)によって画面が異なります。

自分のインターネット・バンキングの画面で払い込み金額を指定して、払い込み(ペイメント)処理完了です。

JAL Global WALLETの画面に戻ると、以下のように日本円残高が増えていました。

本人確認のイメージファイルが必要だったり、インターネットバンキングの連携が必要だったり、当初想定よりも少し手間がかかりましたが、無事にカードを発行し、チャージすることができました。以下のスマホ用「JAL Global WALLETアプリ」を導入すると、スマホでも残高等が見れて便利です。(むしろこれはスマホでやるのが基本ですね)

このスマホ・アプリを使って、日本円をドルや元に両替してみましたが、とても簡単にできました。空港とか以外で円を外貨に両替できるところはあまり無かったので、円が安い時にドルに換えておくなど、好きな時に両替できるのは便利ですね。これは使える!

実際にある時期に円をドルで両替してみた時の換算レートは以下でした。(少し時間差があります)

  • 為替レートはほぼ、1ドル 111.7円 の時
  • JALグローバルウオレットは、1ドル 113.22円
  • 羽田空港のみずほ銀行では、1ドル 114.7円

ということで、空港の銀行で換金するよりはレートが安く換金できます。JALグローバルウオレットはこのように好きな時にドルに両替し、保持できてそれでカードで決済できます。(保持しているドルが足りないと、その時のレートで自動的に円をドルに両替してカード払いとなる)

また、保持しているドルをアメリカなど海外のATMで現金でおろすこともできます。実際に以下のアメリカのATMでやってみましたが、うまくおろせました。ただし、手数料が3.95ドルかかりました。現金でおろす時は、この400円以上の手数料も加味して両替のレートを考えないといけないですね。

しかし、個人的にはいつもアメリカでドルが足りなくなった時のために余分に両替して持って行って、余ったらまた円に両替する・・なんて時もあったので、それを考えるとカードの中にドルを保持しておいて、現地で現金が足りなくなったらATMでおろすというのは、リーズナブルと感じています。両替200円につき、1マイルも貯まります!

また、JALグローバルウオレットの特徴は中国の元でも保持できるところですが、元では以下のような感じでした。

  • 為替レートはほぼ、1元 15.9円 の時
  • JALグローバルウオレットは、1元 16.9円
  • 成田空港の中の銀行では、1元 17.6円
  • 中国国内のホテルでは、1元 17.24円

とやはりJALグローバルウオレットが一番レートは良かったです。

このようにJALグローバルウオレットは、海外に行くことが多い人には結構使えるカードであることがわかりました。使える通貨は、以下の14です。

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギット、中国元、台湾ドル、韓国ウォン

同様のカードに、「SONY Bank WALLET」があります。ソニーの方は本格的なソニー銀行の口座になっており、プリペイド的なチャージ式ではないので、本格的な銀行口座として持ちたい人にはお勧めです。本格的な銀行口座のため、カード配達時の対面での本人確認などもあります。また、ソニーは11通貨が対象になっていますが、中国の元や韓国のウォンに対応していないので、注意してください。JALグローバルウオレットとよく比較して、ぜひ良い方をお使いください!

 

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京都伏見稲荷の千本鳥居

京都 伏見稲荷大社の千本鳥居は、まさにインスタ映えする最高のスポットですね。特に外国人の方が多かったのが印象的でした。京都駅からJR奈良線で5分ほどの「稲荷」駅で降りたらすぐ以下のような鳥居があるのでわかります。(間違っても「伏見」駅に行ってはいけません・・)稲荷大神様のお使いのキツネが迎えてくれます。

中に入ると、すぐに以下のような桜門があります。さすが日本全国に3万社あると言われる伏見神社の総本宮、立派です。また、稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのが西暦711年で、2011に御鎮座1300年を迎えたのこと。歴史のある場所ですね。

本殿の横には、以下のように小さな赤い鳥居がたくさんかけてあります。ここでは、絵馬が鳥居の形なのですね。

そこから本殿の奥に行くと、以下のような千本鳥居の入り口になります。ここからずっと鳥居が続いていきます。

2メートルちょっとくらいの朱色の鳥居が延々と続いていき、圧巻です。朱色は魔力に対抗するための色とのことで、千本鳥居が続いている先の方を見ようとすると、何だか目に見えない力を感じますね。この日はあいにくの雨でしたが、それはそれで厳かな雰囲気で良かったです。

鳥居を一通りくぐると、以下のようなきれいな庭園とその庭園を眺められる休憩所があります。朱色の鳥居とは対照的に緑がきれいで、心がなごみます。

伏見稲荷にはいたるところに稲荷大神様のお使いのキツネの像がありますが、必ず何かくわえています。「稲荷」は「稲がなる」からくる、お米が豊作になる事をお祈りしたのが最初なので、下のように稲を咥えたキツネが多いですね。

千本鳥居のインスタ映えだけでなく、もともとは農業の神様でしたが、今は商業・産業の繁栄のための神様なので、お参りする事で力をもらって、商売繁盛といきたいですね!

 

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秋田竿燈まつり 2017年

秋田の竿燈まつりに行ってきました。想像以上の迫力!まずは以下のビデオをご覧ください。

私は、青森ねぶた祭りの次の日に秋田に移動して、秋田竿燈まつりに参加しました。8月上旬の同じ時期に東北でお祭りがあるのは、お祭りのハシゴができて便利ですね。
秋田市に着くと、以下のように既に 竿燈まつりのスタンバイが始まっていました。竹の先にたくさんのチョウチン(提灯)がくっついています。地面で見ると結構大きく感じ、これを担ぐのかと思いました。

暗くなると、いよいよお祭りの開始です。竿燈大通り沿いに、以下のように竿燈がずらり。とっても壮観です。しかもよく見るとそれぞれ一人の人がバランスを取りながら担いでいます。

それぞれの人が、手のひらだけで支えたり、肩に乗せたり、腰に乗せたり。それぞれアクロバティックな担ぎ方で技を競っています。中には以下のように、竿燈どうしを至近距離で掲げてぶつけ合ったりして、なかなかの迫力。

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青森ねぶた祭り 2017年

青森のねぶた祭りに行ってきました。次々と迫ってくる巨大ねぶたが、想像以上の大迫力!先ずは以下のビデオをご覧ください。

この 青森 ねぶた祭りに、JTBツアーで参加しました。JTBツアーでは、上の夜の本番ねぶた祭りの前に、以下の「青森県観光物産館アスパム」に連れていってくれました。このアスパムの上の展望台は青森市を一望できてとても眺めが良かったです。それに加え、隣にある「ねぶたラッセランド」では出陣前の「ねぶた」を見ることができました。

昼間見た「ねぶた」は以下のようにまたちょっと趣が違います。夜見るのももちろん綺麗ですが、昼間見ると細部までよく見えて「よく出来ているなぁ」と感じました。以下はパナソニックねぶた。

以下は、NTTねぶた。ガイコツが印象的で、これが夜どう見えるかを想像するのも楽しいですね。

ラッセランドの上から見ると、真下に以下のように見えます。たくさんの人が見学しているのが分かりますね。全てのねぶたがここに置いてあり、夜になったらここから出陣します。

ラッセランドの展望台から港の方を見ると、手前に黄色い「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」が見えます。さらにその向こうに見える大きな船は「ダイヤモンド・プリンセス号」で、青森ねぶた祭りに合わせて寄港していました。船旅の途中で ねぶた祭りとはイイですね!

ねぶた祭り本番の前に青森市街を歩いていると、以下のような「ハネト(跳人)」が歩いています。ハネトは元々は、ねぶたをロープで引っ張る子供達の事で、ねぶたと一緒に歩いてお祭りを盛り上げます。以下のように花笠、浴衣に赤いタスキとピンクの腰巻が特徴的です。衣装を5000円程度でレンタルしてハネトとしてお祭りに参加することもできるようです。

ねぶた祭り会場となる市内には、ねぶたが通る大通り沿いに以下の高床式「桟敷(さじき)」が用意されています。JTBツアーだったので、JTBさんが用意してくれましたが、自分でも予約はできるようです。上の部分がゴザになっていて、座って夜になるのを待ちました。

夜になるといよいよ、ねぶたが次々に現れてお祭りが最高潮に。以下はパナソニックのねぶた。下で支えている人と比べると分かるように、結構巨大です。しかも照明が内部から効果的に光っていてものすごい迫力。桟敷の上に座って「ラッセラー」と言っていると、ねぶたが近づいてきてくれ至近距離で見られます。これは百聞は一見に如かずですね。

以下は三菱系の青森菱友会のねぶた。迫力の赤い色が綺麗で、今年は私はこのねぶたが一番良かったですね。

以下は日立のねぶた。細かい描写がすごいです。

以下は2017年青森ねぶたまつりの「ねぶた大賞」の、あおもり市民ねぶた実行委員会による「紅葉狩」。確かにこのねぶたは細かいもみじの描写が見事で、しかもそれが一つ一つ赤く美しく光っていて、手間がかかっていることが良くわかりました。下で多くの人が手で押しているのを見ても、準備も本番も本当に多くの人が手間暇かけて演出しているのが、ねぶた祭りだと感じました。

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インド バンガロールへの行き方とホテル

インドのバンガロール (Bangalore)に出張してきましたので、バンガロールへの出張ガイドをまとめておきます。まずは何といっても以下の e-VISA の申請から開始です。

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インドに行くにはVISAが必要ですが、Webでオンラインで申請・取得することができます。「e-Visa Application」をクリックしてフォームにインプットしてください。(結構たくさん項目あります)

通常のOrdinaly Passportで、Portの空港は, Bengaluru、目的はBusiness meetingなど適切なものを選択。パスポートと名刺それぞれのコピーをPDF化したものが必要になります。(1MB以下)
Visible identification marksは見た目の特徴でNILやNAで大丈夫。Educationは学部卒ならGraduate、Employerは会社名、Designationは職位など。
会社等のURLは、http:// は入れず www.xxx.com/ などと入力。
Reference Nameは滞在中のホテル名などで、私は Hilton Bangalore Embassy GOLF ホテルに泊まるのでそう記入しました。Reference Name Japanは日本の家族などで大丈夫です。
最後料金$25ちょっと (3000円弱)を sbi e-pay などでカードで払う必要があります。料金は一瞬しか表示されないので、領収書に必要な人は画面コピーを忘れずに撮ってください。

最終的には以下のフォームが出てきますので、こちらを印刷して、出発の日に日本とインドの空港のカンターで見せる必要があります。

上のフォームの他に、自分で写真を貼り付けるフォームもありますが、それは申請フォームですので間違えないでください。(私は間違えました・・が、成田空港のSingapore Airlineの方が印刷してくれました)

今回の出張は、シンガポール・エアラインで、成田からシンガポールまで7時間、シンガポールのチャンギ空港で2時間乗り換え時間で、そこから4.5時間でバンガロールの Bengaluru空港に着きました。直行便がないので長旅です・・。 続きを読む

 

ラスベガスから グランドキャニオンへの日帰りツアー

ラスベガスからグランドキャニオンへの日帰りツアー、感動しました。私はマーベリックという飛行機会社のツアーに参加しましたが、お手軽にトップのフォトのようなアメリカの大自然を堪能することができます。

ツアーは朝8時頃ラスベガスのホテルまで(私はベラージオ)バスで迎えに来てくれて、乗ると小型飛行機の基地に連れてってくれます。乗ったのは以下の飛行機。

中の様子は以下の感じ。左右一列ずつで、そりゃあチケット買う時に厳密に体重を計るわけだと思いました。左右のバランスを取ってたんですね。コックピットもよく見えて、カッコいいです。

以下は飛行機の中にあった地図ですが、左端のラスベガスから飛び立ち、ラスベガスからカリフォルニアまで電力を供給する有名な巨大人工湖・フーバーダムを下に見ながら、東に飛びます。8と書いてあるグランドキャニオンの中でも「サウスリム」と呼ばれている地点が今回のツアーの行き先でした。

飛行機を降りてみると・・・何と、雪!3月下旬でラスベガスでは皆半袖Tシャツだったというのに、寒い!グランドキャニオンって、TVとかで見た時は結構暑そうなイメージでしたが、意外と標高が高い場所でした。

飛行場から数十分バスで移動すると、いよいよ以下の景色に出会えます!平たい高原が4000万年かけてコロラド川に削られてできた渓谷だけあって、その壮大さは感動的です。

以下の写真の右上に米粒のような人が写っていますが、このスケールです。いやあ、自然の力って凄いですね。

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シンガポール観光 – チャンギ空港

シンガポール観光は今、近くて安全とブームですがその玄関口である「チャンギ空港」だけでも大いに楽しめます。蝶がいたり、鯉がいたり、巨大遊具があったり面白い趣向がたくさんです。

シンガポール・チャンギ空港は世界有数の巨大空港で、上のシンガポール航空など飛行機がたくさん。そのシンガポール空港が多い Terminal 3 には、たくさんの面白いスポットがあります。

 

Terminal 3のBエリアからAエリアへの間にそういった施設が多いのですが、まずBエリアへの入り口に上のバイシクルがありました。やっぱ空港にいる時に運動したい人もいるのね・・と思ってよく見たらなんとこれは実は、スマホ充電マシン!自分で自転車こいでスマホを充電し、運動不足とバッテリー不足の両方をいっぺんに解消しようというスグレもの。

次に飛行機がある駐機場の側に行くと、上のような小さなジャングル状態の温室が。ここがトップのフォトにもある蝶のいる温室です!下のように蝶のエサのパイナップルなどが置いてあり、甘い香りとともに蝶がたくさんいます。空港に蝶がいるなんて、さすがシンガポール!

このエリアは、ゲートに沿ってずっと続く少し広い通路に様々な施設があります。次は以下の池!

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東京駅グルメ – 南インド料理「ダバ・インディア」

東京駅八重洲の、京橋駅からすぐのところに「ダバ・インディア」というおいしい本格的な南インド料理のお店があります。トップのフォトのように、ランチもいつも、開店が12時なのに11時くらいから行列ができています。以下は定番のカレー定食(A)。

しいてある大きなバナナの葉っぱが、おしゃれですよね。
特に右手前の赤いチキン・カレーがおススメです。その上のエビのカレーもおいしい。お店のフロアの人はほとんど日本人で、食べ方をやさしく教えてくれます。以下のようにまずカレー類を周囲に置いてから、真ん中のライスにかけて食べます。(さすがに手で食べる勇気はなく、スプーンで食べましたが・・)

上の真ん中手前の黄色いのはスイーツ的なもので、リンゴがほんのり甘く、インド独特のデザートで美味です。

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金沢散策 – ひがし茶屋街と 武家屋敷

金沢といえばやはり、「小京都」と呼ばれるその街並みが日本人の郷愁を誘います。まずはトップのフォトにもある東山地区の 「ひがし茶屋街」。キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある、古い家の街並みが美しいです。

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「お茶屋」さんと言えば、関西では(お茶の店ではなく)芸妓さんのいるお座敷。三味線や太鼓が聞こえてきそうな雰囲気です。

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カフェも、ひがし茶屋の楽しみの一つ。今回は以下の 「森八」 でいただきました。

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抹茶や和菓子も美味しいですが、私のおすすめは以下の 「くずきり」。氷でちょっと冷やしてあり、黒蜜との相性が抜群です。

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また、お土産屋さん「ひかり蔵」は中に入ると、以下のような 「黄金の蔵」 が。さすが金沢、「金」の街。金箔技術には定評があります。

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