Ise – 「伊勢神宮」 内宮参拝と おかげ横丁

伊勢神宮の参拝は、外宮参拝の後に、内宮参拝。 実際に 内宮 に行ってみると、にぎやかな 「おかげ横丁」 の先に神聖な別世界があるかのようです。内宮 は以下の 宇治橋 で 五十鈴川 を渡った先にあります。

伊勢神宮内橋

橋は 右側通行になっていますが、これはその先の、手水舎 という水場 の位置によって決まっているそうです。 (外宮は左側通行)

実際に渡ると 小さな森の中に入り込んだようで、以下のような美しい庭もあり、まさに別世界。人も多く、シャリシャリと 砂利を踏む人々の足音は聞こえますが、それでも 何か シーンと張り詰めた空気を感じます。

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鳥居をお辞儀してくぐっていくと、その先の正宮(御正殿)に着きます。以下のように多くの人が流れて行くのですぐ分かりますが、その神聖な雰囲気のためか皆、言葉少なめです。「二拝(敬礼二回)、二拍手、一拝(最敬礼一回)」で参拝します。こちらは何かお願いをするというよりは、これまでの感謝の意を伝える場所との事です。

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Ise – 伊勢神宮にお参りする方法

2016年5月 に開催される、伊勢志摩サミット。これをきっかけに、国内・外で 伊勢神宮 がさらに脚光を浴びるのは間違いないですね。ということで、伊勢神宮 に参拝しました。伊勢神宮 は、外宮・内宮 の順番でお参りしますので、まずは外宮(げくう)から。

伊勢市駅ホーム

伊勢神宮の外宮は 「伊勢市」 駅から歩けます。伊勢市は、近鉄名古屋駅から特急で1時間半ちょっとで着きます。私は朝 7:30頃 東京から出て、11時ごろに着きました。伊勢市駅前は以下の感じで、この商店街を真っ直ぐ歩きます。

伊勢市駅前

途中、以下のような味のある老舗旅館とかあるので景色も楽しめます。

伊勢市旅館

この時はちょうど 伊勢志摩サミット 直前だったため、以下のようなポスターが貼ってありました。なかなか粋なデザインですよね。

伊勢志摩サミット・ポスター

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上海ifc – ショッピングと レストランの おすすめ

上海の中心部は何と言っても、(緑の)地下鉄 2号線の「陸家嘴」駅の辺り。(⇒行き方はこちら参照) 駅を出たところは以下のような眺めで、いわゆる「上海テレビ塔」(東方明珠電視塔)がまず目に入ります。下に見える歩道橋も特徴的です。

上海テレビ塔

その歩道橋 「世紀連廊」 は以下のようにぐるりと円になっており、上ると上海中心部の景色を一望できます。下のフォトの右がテレビ塔です。やや左奥に黄色く見えるのは、シャングリ・ラ・ホテル。豪華ホテルでお勧めです。

上海中心

この歩道橋に上ると以下の新しい観光スポット、上海タワーが見えますが、その手前の下に 「ifcモール(上海国金中心商場)」というショッピング・センターがあります。ここは豪華で、おすすめです!外見は派手ではありませんが、上にリッツ・カールトン・ホテルがあるのと、入り口(フォトの下)に Apple のマークがあるので目印にしてください。

上海ifc

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ロンドン – ショッピングはここが おすすめ

ロンドン の楽しみの一つは、ショッピング ですよね。一番 お店が多いのは下の 「オックスフォード・ストリート」 で、高級ブランド が多いのは 「ボンド・ストリート」 と 「リージェント・ストリート」 です。

15.オックスフォートストリート

オックスフォード・ストリート は、ロンドン の中央に東西に走る大きな通りで、手ごろな価格の ヨーロッパ の ブランド が様々な ビル に所狭しと並んでいます。あまり日本で聞かないような ブランド も多く、ロンドン・ショッピング を楽しむことができます。ここには本当に多くの人がショッピングを楽しんでいて、ロンドンっ子 のお洒落ぶりがうかがえます。

超高級ブランド がお好きな方は、その オックスフォード・ストリート から南に伸びている、以下の 「ボンド・ストリート」 (ニュー・ボンド・ストリート)が一番です。ここはには以下のようにバーバリーや、ルイ・ヴィトンをはじめ、時計や宝石など世界中の高級ブランドが軒を連ねています。特にこの通り沿いは高級店しかないため、非常に落ち着いて静かな場所になっています。特定のブランドをじっくり見たい方にはぴったりですね。

15.ボンドストリート バーバリー

この ボンド・ストリート を南に抜けると大通りがあり、そこを左に曲がりしばらく行くと、以下の 「エロスの像」 があります。ここは有名な地下鉄の 「ピカデリー・サーカス」 駅のある場所になります。

15.エロスの像

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【ゴルフ】アバイディングクラブゴルフソサエティ

ここは難しいです! 近年では一番たたいてしまいました。圏央道の 市原舞鶴 と、茂原長南 の間くらいにある PGM系 のコースです。

=>アバイディングクラブ へのマップ

ここは何と言っても難しいのは、グリーン の周りが谷になっていることです。ちょっと グリーン を外すと谷に落ちてしまい、グリーン に上げるのに苦労することが結構あります。グリーン手前の 谷に落ちて、そこから強めに打ったら グリーン の向こうの谷に落ちてしまって・・・といった形でハマる人もいます。

コースは全体的にやや狭めですが、下のように すり鉢状になっていて、斜面に行ってもキックして中に寄っていくという面もあります。なので、思ったよりボールが無くなったりはしない印象でした。

アバイディング コース

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【ゴルフ】千葉国際カントリークラブ

「千葉国際カントリークラブ」 で ゴルフ しました。 PGA になったようで、PGA の ポイント・カード を使うことができました。行きは朝5:30頃 浦安インター から乗って、京葉道路経由 で 蘇我インター で降りて、6:30前には着きました。夏休みの時期は 京葉道路 混んでて10分以上余計にかかりましたが、都心から近くて便利ですね。

千葉国際カントリークラブ の マップ

桜・松・竹 のコースがありますが、今回は、桜コースのIN から入っての 松コース を選択しました。下は松コースの1ホール目のティーですが、打ち下ろしで、結構広々としていて気持ちが良いです。全体的に林や緑の景色が良いコースです。アップダウンは比較的ある方ですが、それで大変というほどではありません。

千葉国際 松ティー

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ロンドン 新しい観光名所と「ロンドン・ブリッジ」

ロンドン は、ビッグベン などの伝統的な 観光地 も良いですが、その少し東側も、新しい 観光名所 など思わぬ発見があり、楽しめます。以下の観光マップの右下のあたりです。

ロンドン観光地図

セント・ポール大聖堂

伝統的観光地である 「セント・ポール大聖堂」 から歩いてみましょう。正面の入り口は以下のようにそびえ立つ立派な寺院です。この日は平日だったので、周囲のオフィスで働いているOLの人たちが階段に座ってお弁当食べたりしていました。意外とオフィス街の憩いの場なのですね。

13.セントジョージ教会 正面

セント・ポール大聖堂 を横に回ると以下のように見えます。教会のお手本のような建物ですね。 続きを読む

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ロンドン -「バッキンガム宮殿」と 「ビッグベン」

ロンドン観光 の大本命、バッキンガム宮殿 や ビッグベン の周辺を散策しました。まず、以下の トラファルガー広場 の前にある門 「アドミラルティ・アーチ」 から出発します。見覚えある人も多いと思いますが、2012年のロンドン・オリンピックの際に マラソン で下をくぐっていた、あの門です。

=>観光マップはこちらを参照

6.門

ここで後ろを振り返ると、以下の真っ直ぐ向こうに 「バッキンガム宮殿」 があります。そういう位置関係です。

6.門からバッキンガム宮殿

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ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター

ロンドン と聞けば、ハリー・ポッター の事を想い出すことも多いと思います。ハリー・ポッター が育ての親から離れ、ロンドン の 「キングス・クロス駅」 から列車に乗って魔法学校の ホグワーツ を目指すシーンは忘れられないですよね。そこで ロンドン に行った際にじっくり キングス・クロス駅を観てきました。

キングス・クロス駅のホームは、トップのフォトのような雰囲気です。左右のレンガ造りは、ハリーポッターの映画を想い出しますね。その外観は、以下です。

9.キングス・クロス駅

「あれ?何かイメージと違う・・・」 と思いながら横の建物を見ると、

9.セント・パンクラス駅

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イギリス・ ロンドン特集 – 観光マップと おすすめ スポット

イギリス ロンドン といえば、上のフォトの 「ビッグベン」 のような観光名所が多く、世界中から人が集まる 世界有数 の観光地です。それだけに、あまりにたくさん 観光スポット があるので、計画的に回らないといけないですね。以下は、おすすめスポットを記入した 観光マップ です。

ロンドン観光地図

この中でも、特に観ていただきたい おすすめスポットは以下に詳しくまとめましたので、是非参照してください。

=> ロンドン 「バッキンガム宮殿」 と 「ビッグベン」 (地図左下)

=> ロンドン 「大英博物館」 と 「ナショナル・ギャラリー」 (地図中央と上)

=> ロンドン の かわいい雑貨屋 (地図中央上)

=> ロンドンのショッピングはここが おすすめ (地図中央左)

=> ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター (地図上)

=> ロンドン 新しい観光名所と 「ロンドン・ブリッジ」 (地図右)

=> イギリス「ストーンヘンジ」「バース」「ウィンザー城」

これらの 観光スポット を十分堪能するためには、ロンドンの交通事情を知っておかないといけません。まずは以下に電車事情です。

ロンドンの空港といえば、世界一と言って過言ではない 「ヒースロー空港」 です。到着すると、以下のようなオブジェが出迎えてくれます。この空港は本当に大きく、ターミナル1~5までありますが、いずれも巨大。迷子にならないように、気をつけてください。

1ヒースロー空港

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ロンドン 大英博物館と かわいい雑貨屋

ロンドンの 観光 といえば 「大英博物館」 が有名ですね。ギリシャ の 神殿の 遺跡の数々や、エジプト の ミイラ など、世界中の貴重な財産がここに来れば一度に見ることができます。また、この周辺には意外とかわいい雑貨屋さんやおしゃれな街並みが多いので、紹介します。

12.大英博物館

大英博物館 に入ると以下のような広い 「グレートコート」 に出ますが、この手前の左側通路に 大英博物館 の 雑貨店 があります。結構ウィットに富んだおしゃれな 雑貨 があるので、お勧めです。(意外と見逃しがちな場所にあるので注意)

12.大英博物館 内部

特に 「ロゼッタ・ストーン」 のグッズがお勧めです。ロゼッタストーンは、同じ内容が古代エジプト文字とギリシャ文字が書いてある遺跡で、これのおかげで古代文字のヒエログリフの意味が分かるようになったという、画期的な石です。このロゼッタストーンの前はいつも人でいっぱいで、大英博物館の中でも一番人気ですね。

12.大英博物館 ロゼッタストーン

ところで、大英博物館から西へ5分程度歩いたところに、おしゃれな雑貨屋さんがあるのはご存知でしょうか?トッテナム・コート・ロード (Tottenham Court Rd.)という通り沿いに多くの店が並んでいて、その中に何件かあります。地下鉄の駅の名前も、Tottenham Court Road で、そこから北にのびている商店街です。

まず駅から2-3分のところにあるのが、その名も 「 タイガー」 (Tiger)という雑貨屋さんです。こちらには、キッチン用品や生活雑貨などの かわいい雑貨が所狭しと並べてあります。カラフルな雑貨が多く、思わずほほ笑んでしまう面白い絵柄のグッズなどがたくさん置いてあります。それほど広くない店内ですが、結構楽しめますよ。

もう2-3分北に行くと、「ペーパー・チェース」 (PaperChase)という名前の以下のお店があります。

10.トットナム PaperChase

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イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

トルコ イスタンブール で訪れたい 世界遺産 や 観光スポット は、ブルーモスク や トプカプ宮殿 といった有名なものの他にも数多くあります。ここでは、あまり有名ではありませんがすばらしい体験ができる スポット の数々をご紹介します。まず 新市街 の北側の 「ドルマバフチェ宮殿」 からいきましょう。(=>観光マップはこちら

ドルマバフチェ宮殿

イスタンブール の 路面電車 T1 の最終駅、カバタシュ(Kabatas) から歩いて10分程度のところにある、19世紀の宮殿が ドルマバフチェ宮殿 です。旧市街の トプカプ宮殿 などに比べると新しいせいか、近代的でより豪華な 宮殿 になっています。入り口で迎えてくれるのは 時計台 で、この付近のチケット売り場で入場券を買って入ります。その際に、英語のツアーとトルコ語のツアーのどちらを選ぶか聞かれます。このツアー以外の選択肢はありませんので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿の時計台

入り口の門からして以下のように装飾が豪華です。見ていただいて分かるように、こちらはイスラム教風ではなく、ヨーロッパ風です。このように中東系とヨーロッパ系が混在しているところが、イスタンブールの魅力ですね。

ドルマバフチェ宮殿門

宮殿横の門も、以下のようにかなり大規模で豪華です。右にはライオン像もあります。

ドルマバフチェ宮殿横の門

下が宮殿入り口ですが、基本的に宮殿の中は自由行動はできず、ガイドに従っての行動になります。入り口で、自分のツアーの開始時間を待って、呼ばれたら他の人と一緒に入ってください。中でバーコードをチェックされます。また、建物に入る前に靴に袋をかぶせてからの入場になります。館内では、こっそりでも写真を撮るとおこられますので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿

中は、豪華絢爛とはこのことで、クリスタルの階段を上ると大きなシャンデリアが見えるところや、最後の広い 「儀式の間」 のバカラ製シャンデリアは圧巻です。出口のあたりでは、以下のような赤い門も見られ、この横におみやげ物屋さんもあります。

ドルマバフチェ宮殿最後の門

イスタンブール現代博物館

カバタシュから2駅のトプハーネ駅に 「イスタンブール現代博物館」 があります。 倉庫を改修したビルで、ちょっと場所が分かりにくいですが、大きな駐車場のさらに海側にあります。興味深いモダンアートも面白いですが、以下のように併設されているカフェ(壁に多数のワインが飾ってある)もお洒落で、海の景色も良いです。

イスタンブール現代美術館

ガラタ塔

現在博物館あたりから丘を登っていくと、イスタンブールで一番お洒落な新市街のショッピング街の 「イスティクラール通り」 や、「ガラタ塔」 があります。以下のガラタ塔は、6世紀ごろに灯台として建てられましたが、その後軍事的監視塔や、牢獄、天文台と様々な用途に使われたようです。ここに上るには一人25リラと結構必要ですが、現金しか使えないので注意しましょう。

ガラタ塔

ガラタ橋

ガラタ塔のあたりから坂を下ると、「ガラタ橋」 があり、旧市街の方に渡ることができます。ちょっと分かりにくいですが、下のフォトの左下の黒っぽいところがそのガラタ橋で、何と端の下はお洒落なレストランになっています。橋の上を渡ってもボスポラス海峡が見渡せて景色が良いですが、橋の下を渡ってレストランに入るのも楽しいです。(半々で歩くことも可能です)

ガラタ橋

ニューモスク (イエニ・ジャーミィ)

ガラタ橋を渡ってすぐ左手に、以下の大きなモスクが見えます。通称 「ニューモスク」 とも呼ばれる 「イエニ・ジャーミィ」 です。建造されたのは1663年なのであまり新しくはありませんが、階段の上にあり堂々とした風格があるモスクです。珍しく海に面して建てられており、景色が美しい場所です。

ニューモスク3

以下がニューモスクの天井です。中はきれいでよく整備されている印象でした。

ニュー・モスク天井

リュステム・パシャ・ジャーミィ

エジプシャン・バザール」をはさんで、同様に海の近くにあるもう少し小さいモスクが、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」 です。ここは入り口が分かりにくいためか、観光客も少なく、静かにじっくり内部を見ることができます。穴場的モスクですね。

リュステムパシャ・モスク

入り口は、バザール的通り側にある、以下の小さい洞穴のような入り口です。勇気を持ってここから階段を上がってください。バザールの喧騒が嘘のような静かなモスクに上がれます。

リュステムパシャ・モスク入り口

それほど大きくないモスクなのですが、ここの青と赤のタイルの装飾は以下のように本当に美しく、真近で見ることができます。

ニューモスクのタイル

エミノニュとサバサンド

この辺りの海側に 「エミノニュ」 という船乗り場があり、ここからアジア側など様々な場所に船が出ています。船を楽しむのも良いのですが、ここにはもう一つ楽しみがあります。「サバサンド」(Balik ekmegi) です。魚のサバ一匹を豪快にパンにはさんだものです。イスタンブールで一番のB級グルメを是非味わってください!

スレイマニエ・モスク

このガラタ橋の海際から旧市街の坂を上がったところに、世界遺産の一つ 「スレイマニエ・モスク」 (スレイマニエ・ジャーミィ)が現れます。こちらはトルコで一番有名な建築家、ミマール・スィナンによる建造物で私が見ても一番美しいモスクだと思いました。天気が良いと以下のように白く輝いて見え、丘の上にあるため周囲からも良く見えます。

スレイマニエ・モスク

内部の天井も以下のように白を基調としており、他のモスクに比べて清楚な清潔感を感じました。

スレイマニエモスク天井

モスク周辺も公園のように美しい芝生が整備されており、皆そこに座ったり寝転んだりしてくつろいでいます。
丘の上にあるため、ここからの眺望は素晴らしく、以下のようにモスクとアジア側の海岸の景色の美しい調和を見ることができます。

スレイマニエ・モスクからニュー・モスク

ここから、イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側の境界である 「ボスポラス大橋」 を撮影したのが、トップのフォトです。スレイマニエ・モスクの白と、ボスポラス海峡の青のコントラストが素晴らしいですよね。

ゼイレック・モスク

このあたりから金角湾の奥の方に向かって丘を下ると、もう一つの世界遺産 「ゼイレック・モスク」 (ゼイレック・ジャーミィ)があります。12世紀に作られた歴史のあるモスクです。入り口が分かりにくいのですが、以下の上り坂に入り、写真真ん中上あたりの細い階段を上がると石畳の通路があり、そこを上っていくと丘の上にあります。

ゼイレック・モスク入り口

この時は大規模な修繕工事中で入りにくい状況でしたが、周囲から見るこはできました。

ゼイレック・モスク

このゼイレックモスクのすぐ前に広場があり、ここは以前はオープン・カフェがあったようですが、そこからは素晴らしい眺めを堪能することができます。正面の丘の上には、先のスレイマニエ・モスクが以下のように見えます。

ゼイレックモスクからスレイマニエモスク

ヴァレンス水道橋

ゼイレック・モスクの丘を再び下りてから、広い道沿いに旧市街を上がると以下の 「ヴァレンス水道橋」 が見えます。ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が建築した4世紀の由緒正しい水道橋ですが、その間を道路にしちゃってます。さすがイスタンブール、歴史的建造物が多すぎてやることが大胆です!

水道橋

このように、イスタンブールには本当に見所がいっぱい!
しかも、このページにあるスポットは全て頑張れば一日で歩いて回れる距離にあります。が、さすがにこれだけ一日で歩くと疲れるので、二日かけてじっくり回ることをお勧めします!

=>イスタンブール全体の観光スポット地図と観光情報はこちら

 

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イスタンブールの世界遺産 「トプカプ宮殿」と 「地下宮殿」

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、「トプカプ宮殿」「地下宮殿」 です。いずれも 「イスタンブルの歴史地区」 として 世界遺産 に登録されており、遺跡公園地区 の近い位置にあります。全く別の宮殿ですが近いので是非セットで訪れてください。

=>イスタンブール全体の観光情報と地図はこちら

トプカプ宮殿

トプカプ宮殿 は15~19世紀の間 オスマン帝国 の君主が居住した宮殿で、ここから帝国の全てを取り仕切っていました。隣には巨大モスクであるアヤソフィアもあり、ここが東ローマ帝国のコンスタンティノポリスを征服後(後にイスタンブールと呼ばれる)の中枢地区だったことが良く分かります。従ってトップのフォトのように、非常に美しく装飾された、時間とお金のかかった宮殿になっています。

アヤソフィア東側の、皇帝の門から入りましょう。こちらはチケット等は不要です。この門で振り返ると、アヤソフィアとブルーモスクを両方一度に見ることができます。

トプカプ宮殿門

次にチケットを購入しますが、トプカプとは、トプ(砲台)カプ(門)であると言われているように、入り口のチケット売り場は砲台の穴のようです。朝は9:30からとなっていますが、ここはとても混むこともあり早めに開けてくれますので、早めに行きましょう。

トプカプ宮殿チケット売り場

チケット購入後はすぐ大きな門になっています。こちらは 「送迎の門」 で、チケットが無いと通れません。歴史を感じる美しい門です。

トプカプ宮殿入り口

トプカプ宮殿内は様々な建物がありますが、入って右奥にある 「宝物館」 は、以下のように入り口の柱がそれぞれ異なる大理石でてきており豪華です。床も様々な模様の大理石で、さりげなく豪華になっています。

トプカプ宮殿柱

中の宝物は、下の壷のように美しいものが多く、一見の価値があります。有名な巨大エメラルドの宝石もあります。

トプカプ宮殿財宝

お宝も良いのですが、宝物館のさらに奥の部屋から通じるテラスには是非出てみてください。以下の素晴らしい景色を見ることができます。手前下に見える白い傘あたりが、トプカプ宮殿にあるお洒落なレストランです。その先にある海が 「ボスポラス海峡」 で、その上にかかる大きな橋が、ボスポラス大橋です。

トプカプ宮殿からのボスポラス橋

旧市街にあるトプカプ宮殿や、上の写真の左上に見える新市街は、ボスポラス海峡をはさんだヨーロッパ側にあります。右上の陸地はアジア側です。世界で唯一、ヨーロッパとアジアの両方にまたがる都市、イスタンブールをここで体感することができます。

以下は、トプカプ宮殿のさまざまな建物の天井の装飾を集めたものです。

トプカプ宮殿天井34

建物の外見はそれほどでもないのですが、中の天井や壁の装飾はこれらのようにトルコ特有の文化と芸術的な技術にふれることができます。

トプカプ宮殿天井12

また、中庭からは以下のように新市街の方も見ることができます。中央左に少し突き出しているのが、「ガラタ塔」です。美しい街に新旧のトルコが融合しているのが良く分かります。

トプカプ宮殿からのガラタ塔

地下宮殿

さて、トプカプ宮殿を出て、アヤソフィアの反対側に行くと、交差点の一角に小さな一階建ての建物が見えます。ここが、地下宮殿の入り口です。「Sarnici 」(宮殿)と書いてあるので、分かります。
入場料を払って地下に降りると、すぐに以下の地下とは信じられない光景が広がります。

地下宮殿

ここは地下宮殿と呼ばれてはいますが、4~6世紀に作られたコンスタンティヌス帝の時代の地下貯水池です。今でも水は溜まっていて、多くの大きな鯉が泳いでいます。(とても大きな鯉なのですが、何を食べているのでしょうか・・・?) 特にトルコの暑い夏の時期は、ここは事情よりもずいぶん涼しく、ひんやりとして気持ちが良いです。

またこの地下宮殿の一番奥には、以下のような 「メドゥーサの首」 の柱が2本あります。こちらは最近の1984年の大改修で柱の下部の泥を取り除いて初めて発見されたそうです。まだ他にもこういった大胆な遺跡があるかもしれませんね。

地下宮殿メデゥーサ

これらの有名な宮殿の他にも、イスタンブールにはまだまだたくさん見所があります。そのほとんどが歩いて回れる範囲にありますので、是非多くのスポットに足を運んでください。

=> イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

 

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イスタンブールの世界遺産 「ブルーモスク」 と 「アヤソフィア」

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、「ブルー・モスク」 (スルタンアフメト・モスク) と  「アヤソフィア」 (ハギア・ソフィア)です。イスタンブール といえば何といっても有名なのはこの二つの歴史的建造物ですね。世界遺産に登録されているイスタンブールの歴史地区の中でも、存在感が半端ではありません。

=>イスタンブール全体の観光情報と地図はこちら

ブルー・モスク

ブルーモスク は正式名称 スルタンアフメト・モスク(もしくは スルタンアフメット・ジャーミィ)ですが、長いのでここでは通称のブルーモスクと呼びます。中に入ると青の装飾がたいへん美しいので、なぜこう呼ばれるか分かると思います。トップのフォトのように非常に荘厳でどっしりした構えです。以下のフォトのように朝きれいに見えるのと、朝8時くらいから中も見学できるため、朝イチで行くことをお勧めします。

ブルー・モスク遠景

ブルーモスクは、丸い中くらいの4つのドームの上に、一つの大きなドームが乗っています。その事は、中に入って天井を見ると良く分かります。天井は白を貴重に青と金で繊細に装飾されており、きれいで、見とれて首が痛くなるほどです。

ブルー・モスク天井

横の窓やステンドグラスも以下のように非常に繊細で、大規模なモスク全体を美しく飾っています。この白と青の繊細さは、誰がなんといってもこのブルーモスクが世界一ですね。

ブルー・モスクのステンドグラス

ブルーモスクは、スルタン・アフメト1世によって1616年に7年もかけて建造されていますが、装飾を見るとなぜ7年もかかったか分かりますね。外側に高くそびえる塔のミナレットが6本あるため、遠くからでも他のモスクと見分けがつきます。以下のフォトのように、近づくと400年の歴史を感じます。

ブルー・モスク全景

もちろん、足や手を洗う場所も用意されており、それを利用している人達を見てイスラム教の深い信仰を感じることができました。

足洗い場

ブルーモスクの横には、広場に以下のような2本のオベリスク(記念碑)があり、この後ろにはドイツの泉があります。この広場は、古代コンスタンチヌス帝時代の競技上のあとです。オベリスクには、エジプトから運ばれたものもあり、その台座も見ものです。

ブルー・モスクの塔

周囲には、以下のように以外にかわいい家があったり、「アラスタ・バザール」 という、小さいですが結構面白いモノが置いてある商店街もありますので、周りをゆっくり散策してみるのも良いでしょう。

ブルー・モスク裏の家

アヤソフィア

ブルーモスクの前には、スルタンアフメット広場があり、ちょうどきれいなサルスベリが咲いていましたが、その向こうに見えるのがアヤソフィア (ギリシャ語では ハギア・ソフィア)で、博物館になっています。

アヤソフィア全景

裏手のトプカプ宮殿前から見ると、ブルーモスクとの位置関係が良く分かります。以下の右がアヤソフィアで、左奥がブルーモスクです。(トプカプ宮殿は朝イチの方がすいているので、アヤソフィアの前にトプカプ宮殿に行くのも良いと思います)

アヤソフィアとブルーモスク

アヤソフィアの中に入ると(博物館なので入場料必要)、以下のように、ブルーモスクに比べ古くなっているのが分かります。(以下のように内装修理中でした)
それもそのはず、アヤソフィアはブルーモスクと違い、元々は360年にコンスタンティヌスによって建造された古いものです。当時は東ローマ帝国(ビザンチン帝国)全盛期で、キリスト教の大聖堂として建造されました。日本では今でもその頃の呼び名の、ハギアソフィアが一般的です。1453年にコンスタンティノープルが陥落(後にイスタンブールに)した際にイスラム教のモスクになり、内装のキリスト教のモザイク画も塗りつぶされてしまいました。1931年にアメリカ調査隊により壁の中のモザイク画が発見され、今の博物館になっています。

アヤソフィア内部工事

ブルーモスクに比べると、その歴史の重さを感じられるところが、アヤソフィアのすばらしいところですね。歴史と宗教に弄ばれたアヤソフィアですが、それも1500年以上も前から存在する素晴らしい建築物であったためと思います。
内装は、以下のような黒に金字の円盤が特徴です。

アヤソフィア壁

発見されたモザイク画は状態が悪く修繕中のものもありますが、上のフォトの中央にある、マリア像など美しいものが見られます。

アヤソフィアのマリア壁画

有名なモザイク画は、二階にある以下の聖母マリアがキリストを抱いてヨハネと一緒に描かれており、比較的状態良く残っています。

アヤソフィアのキリスト画

そうそう、アヤソフィアに入ったら必ず二階への階段を見つけ出し、上ってください。ほとんどの貴重なモザイク画は二階で見られます。以下がその二階への階段です。

アヤソフィア内部階段

イスタンブールに着いたら、まずこの二つを観てください!その上で、まだまだ他にも見るべき世界遺産がたくさんありますので、じっくり見て回っていただければと思います。
以下が主要なスポットの地図です。

イスタンブール観光地図

ちなみに世界遺産に登録されているのは 「イスタンブールの歴史地区」 で、そこには、ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)とアヤソフィアの他にも、トプカプ宮殿、地下宮殿、アト・メイダヌ、スレイマニエ・モスク、ゼイレク・モスク などが含まれますので、是非これらも訪れてください。

=> トプカプ宮殿と地下宮殿

 

 

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等々力渓谷 涼しい都内の オアシス散策

今日は暑かったので、等々力渓谷 を散歩しました。自由が丘 から3駅の 都内 でこの自然は、本当に貴重です。等々力駅 を出てすぐに、成城石井 の向かい側に以下のカンバンがありました。駅から2分でもう 渓谷の入り口なのですね。

等々力渓谷カンバン

トップ の フォト がその渓谷の入り口で、渓谷に下っていくような階段があり、すぐに分かります。下におりるとすぐに、以下のような赤い 「ゴルフ橋」 が見えます。昔広い ゴルフ場 があったためこの名前が付いたそうですが、こんな都内に ゴルフ場 があったとは、驚き!昔の良き東京の自然がここに生き残っているんですね。

等々力ゴルフ橋

ゴルフ橋 をくぐると、すぐに以下のような渓谷の景色になります。先程までの地上(?)とは全く別世界!ここが都内とはホントに思えません。この日は地上は34度と夏の暑さでしたが、ここは数度低い感じでしたね。

等々力渓谷

いろんな方が散策していて、通り過ぎる人と挨拶するのも楽しいです。ジョギングしている人や、犬を散歩させている人、子供と一緒に川に入ってしまっている人など、いろんな人が思い思いに楽しんでいます。

等々力渓谷散策

ちなみに、上の写真の真ん中上の橋は、何と環八。あのすごい量の車が通っている下がこの渓谷になっているとは、知りませんでした。その環八の下をくぐるとすぐに、以下の「OTTO」のカンバンが見えます。その右の階段を上がっていくと、環八沿いにあるイタリアン・レストラン OTTOです。

OTTOへの階段

中に入ると以下のような感じ。白と黄色を貴重としたシンプルで清潔感のある明るい店内で、窓から等々力渓谷の自然も見渡せて落ち着けます。でも週末は結構混んでいるので、名前を書いてから少し散策して後から戻ってきてもちょうど良いくらいです。

等々力OTTO

ここはパスタがとてもおいしくて、カルボナーラは下のフォトの通りリッチな感じです。濃厚クリームと味わい深いベーコンが、アルデンテのちょうど良い歯ごたえのパスタにからんで絶品です。

OTTOカルボナーラ

トマトクリームのパスタ 「サルモーネ」 は下で、こちらも少し酸味のあるトマトクリームの味がよくからんでとてもおいしいです。いずれもパスタは結構ボリュームがあり、大満足でした。

OTTOトマトソース

お腹がいっぱいになったら、もうしばらく歩いて 「等々力不動尊」 まで行きましょう。以下の「不動の滝」(本当は「瀧」?)が見えたら、そこが入り口です。このお堂の反対側にある薄暗い階段を上にのぼれば、そこが等々力不動尊です。

等々力の瀧

階段を上ると、そこに以下のようなお寺があります。万願寺と、等々力不動尊です。暑い日はここの境内のソフトクリームがおいしいこと!

等々力不動尊

ちょっとびっくりするのが、この境内から外に出るとそこが目黒通り沿いの普通の住宅街であること。しばらくこの等々力渓谷に居て都会に居ることを忘れていたのに・・・。ふと、世田谷にいたことを思い出させてくれる瞬間でした。

等々力不動尊境内

不動尊から降りると(滝の近く)そこに以下のようなお茶屋さんもあり、ゆっくり休むこともできます。風流ですよね。

等々力茶屋

しかし等々力渓谷にはホント、良い自然が残っています。この日は以下のようなきれいなトンボも飛んでいました。ハグロトンボですね。青っぽい塩辛トンボも多かったです。この写真で、ここの水が澄んでいるのが良く分かると思います。

等々力トンボ

昔はさんざん見かけたアメンボも最近ではあまり見かけませんが、ここは大きいのが多く見られます。以下分かりにくいですが、影の丸いのがカワイイ。

等々力渓アメンボ

まさに都会のオアシスとはここの事かと思います。東京の夏は変に暑いですが、等々力渓谷はその暑さを忘れさせてくれます。是非散策してみてください!

等々力渓谷上から

 

 

 

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新宿レストラン – アカシアの ロールキャベツ

新宿東口のアルタの裏 (地図)にある、洋食屋 アカシアです。ここの ロールキャベツ は有名ですが、やっぱりおいしいです。トップのフォトのような レトロ なお店構えで郷愁を誘います。

shinjyuku_roll_cabets

ロールキャベツ はこの通り、結構 ボリューム があります。ランチ はこれと ご飯だけという 超シンプル ですが、男性でもこれで十分満足できます。普通の ロールキャベツ に比べると、スープ が シチュー のように濃厚で トロリ としていて、とっても クリーミー ですね。しかも、キャベツ が本当に甘い!中の ジューシー なお肉とのコンビネーションは、絶品です。

私はこの新宿の アカシア には行ったことなかったのですが、出張の時などに、東京駅地下のグランスタで アカシアのロールキャベツのお弁当をよく食べていました。それが忘れられず、新宿に出かけたのがお店に行った最初でした。

shinjyuku_akashia_menu

入り口には上のようなメニューがありますが、これ以外にもいろいろあります。常連っぽい人は、意外とレバーカツを食べている人が多く、見た目も結構おいしそうだったので、次は食べてみたいと思っております。

店の中は以下のようにレトロな昭和の雰囲気たっぷりで、なんだか妙に落ち着けます。奥の方に座ると分かるのですが、地下からミニ・エレベータで食事が上がってきます。その地下の厨房に、1Fの奥の方からお店の人が注文するのですが、なんと地下に通じているパイプに口をつけてやり取りをしています。この昭和感が、たまりません!

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ボリュームたっぷりのロールキャベツでお腹いっぱいになったら、近くの歌舞伎町に出現したゴジラを見に散歩に行きましょう。

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