京都伏見稲荷の千本鳥居

京都 伏見稲荷大社の千本鳥居は、まさにインスタ映えする最高のスポットですね。特に外国人の方が多かったのが印象的でした。京都駅からJR奈良線で5分ほどの「稲荷」駅で降りたらすぐ以下のような鳥居があるのでわかります。(間違っても「伏見」駅に行ってはいけません・・)稲荷大神様のお使いのキツネが迎えてくれます。

中に入ると、すぐに以下のような桜門があります。さすが日本全国に3万社あると言われる伏見神社の総本宮、立派です。また、稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのが西暦711年で、2011に御鎮座1300年を迎えたのこと。歴史のある場所ですね。

本殿の横には、以下のように小さな赤い鳥居がたくさんかけてあります。ここでは、絵馬が鳥居の形なのですね。

そこから本殿の奥に行くと、以下のような千本鳥居の入り口になります。ここからずっと鳥居が続いていきます。

2メートルちょっとくらいの朱色の鳥居が延々と続いていき、圧巻です。朱色は魔力に対抗するための色とのことで、千本鳥居が続いている先の方を見ようとすると、何だか目に見えない力を感じますね。この日はあいにくの雨でしたが、それはそれで厳かな雰囲気で良かったです。

鳥居を一通りくぐると、以下のようなきれいな庭園とその庭園を眺められる休憩所があります。朱色の鳥居とは対照的に緑がきれいで、心がなごみます。

伏見稲荷にはいたるところに稲荷大神様のお使いのキツネの像がありますが、必ず何かくわえています。「稲荷」は「稲がなる」からくる、お米が豊作になる事をお祈りしたのが最初なので、下のように稲を咥えたキツネが多いですね。

千本鳥居のインスタ映えだけでなく、もともとは農業の神様でしたが、今は商業・産業の繁栄のための神様なので、お参りする事で力をもらって、商売繁盛といきたいですね!

 

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秋田竿燈まつり 2017年

秋田の竿燈まつりに行ってきました。想像以上の迫力!まずは以下のビデオをご覧ください。

私は、青森ねぶた祭りの次の日に秋田に移動して、秋田竿燈まつりに参加しました。8月上旬の同じ時期に東北でお祭りがあるのは、お祭りのハシゴができて便利ですね。
秋田市に着くと、以下のように既に 竿燈まつりのスタンバイが始まっていました。竹の先にたくさんのチョウチン(提灯)がくっついています。地面で見ると結構大きく感じ、これを担ぐのかと思いました。

暗くなると、いよいよお祭りの開始です。竿燈大通り沿いに、以下のように竿燈がずらり。とっても壮観です。しかもよく見るとそれぞれ一人の人がバランスを取りながら担いでいます。

それぞれの人が、手のひらだけで支えたり、肩に乗せたり、腰に乗せたり。それぞれアクロバティックな担ぎ方で技を競っています。中には以下のように、竿燈どうしを至近距離で掲げてぶつけ合ったりして、なかなかの迫力。

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青森ねぶた祭り 2017年

青森のねぶた祭りに行ってきました。次々と迫ってくる巨大ねぶたが、想像以上の大迫力!先ずは以下のビデオをご覧ください。

この 青森 ねぶた祭りに、JTBツアーで参加しました。JTBツアーでは、上の夜の本番ねぶた祭りの前に、以下の「青森県観光物産館アスパム」に連れていってくれました。このアスパムの上の展望台は青森市を一望できてとても眺めが良かったです。それに加え、隣にある「ねぶたラッセランド」では出陣前の「ねぶた」を見ることができました。

昼間見た「ねぶた」は以下のようにまたちょっと趣が違います。夜見るのももちろん綺麗ですが、昼間見ると細部までよく見えて「よく出来ているなぁ」と感じました。以下はパナソニックねぶた。

以下は、NTTねぶた。ガイコツが印象的で、これが夜どう見えるかを想像するのも楽しいですね。

ラッセランドの上から見ると、真下に以下のように見えます。たくさんの人が見学しているのが分かりますね。全てのねぶたがここに置いてあり、夜になったらここから出陣します。

ラッセランドの展望台から港の方を見ると、手前に黄色い「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」が見えます。さらにその向こうに見える大きな船は「ダイヤモンド・プリンセス号」で、青森ねぶた祭りに合わせて寄港していました。船旅の途中で ねぶた祭りとはイイですね!

ねぶた祭り本番の前に青森市街を歩いていると、以下のような「ハネト(跳人)」が歩いています。ハネトは元々は、ねぶたをロープで引っ張る子供達の事で、ねぶたと一緒に歩いてお祭りを盛り上げます。以下のように花笠、浴衣に赤いタスキとピンクの腰巻が特徴的です。衣装を5000円程度でレンタルしてハネトとしてお祭りに参加することもできるようです。

ねぶた祭り会場となる市内には、ねぶたが通る大通り沿いに以下の高床式「桟敷(さじき)」が用意されています。JTBツアーだったので、JTBさんが用意してくれましたが、自分でも予約はできるようです。上の部分がゴザになっていて、座って夜になるのを待ちました。

夜になるといよいよ、ねぶたが次々に現れてお祭りが最高潮に。以下はパナソニックのねぶた。下で支えている人と比べると分かるように、結構巨大です。しかも照明が内部から効果的に光っていてものすごい迫力。桟敷の上に座って「ラッセラー」と言っていると、ねぶたが近づいてきてくれ至近距離で見られます。これは百聞は一見に如かずですね。

以下は三菱系の青森菱友会のねぶた。迫力の赤い色が綺麗で、今年は私はこのねぶたが一番良かったですね。

以下は日立のねぶた。細かい描写がすごいです。

以下は2017年青森ねぶたまつりの「ねぶた大賞」の、あおもり市民ねぶた実行委員会による「紅葉狩」。確かにこのねぶたは細かいもみじの描写が見事で、しかもそれが一つ一つ赤く美しく光っていて、手間がかかっていることが良くわかりました。下で多くの人が手で押しているのを見ても、準備も本番も本当に多くの人が手間暇かけて演出しているのが、ねぶた祭りだと感じました。

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インド バンガロールへの行き方とホテル

インドのバンガロール (Bangalore)に出張してきましたので、バンガロールへの出張ガイドをまとめておきます。まずは何といっても以下の e-VISA の申請から開始です。

https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インドに行くにはVISAが必要ですが、Webでオンラインで申請・取得することができます。「e-Visa Application」をクリックしてフォームにインプットしてください。(結構たくさん項目あります)

通常のOrdinaly Passportで、Portの空港は, Bengaluru、目的はBusiness meetingなど適切なものを選択。パスポートと名刺それぞれのコピーをPDF化したものが必要になります。(1MB以下)
Visible identification marksは見た目の特徴でNILやNAで大丈夫。Educationは学部卒ならGraduate、Employerは会社名、Designationは職位など。
会社等のURLは、http:// は入れず www.xxx.com/ などと入力。
Reference Nameは滞在中のホテル名などで、私は Hilton Bangalore Embassy GOLF ホテルに泊まるのでそう記入しました。Reference Name Japanは日本の家族などで大丈夫です。
最後料金$25ちょっと (3000円弱)を sbi e-pay などでカードで払う必要があります。料金は一瞬しか表示されないので、領収書に必要な人は画面コピーを忘れずに撮ってください。

最終的には以下のフォームが出てきますので、こちらを印刷して、出発の日に日本とインドの空港のカンターで見せる必要があります。

上のフォームの他に、自分で写真を貼り付けるフォームもありますが、それは申請フォームですので間違えないでください。(私は間違えました・・が、成田空港のSingapore Airlineの方が印刷してくれました)

今回の出張は、シンガポール・エアラインで、成田からシンガポールまで7時間、シンガポールのチャンギ空港で2時間乗り換え時間で、そこから4.5時間でバンガロールの Bengaluru空港に着きました。直行便がないので長旅です・・。 続きを読む

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ラスベガスから グランドキャニオンへの日帰りツアー

ラスベガスからグランドキャニオンへの日帰りツアー、感動しました。私はマーベリックという飛行機会社のツアーに参加しましたが、お手軽にトップのフォトのようなアメリカの大自然を堪能することができます。

ツアーは朝8時頃ラスベガスのホテルまで(私はベラージオ)バスで迎えに来てくれて、乗ると小型飛行機の基地に連れてってくれます。乗ったのは以下の飛行機。

中の様子は以下の感じ。左右一列ずつで、そりゃあチケット買う時に厳密に体重を計るわけだと思いました。左右のバランスを取ってたんですね。コックピットもよく見えて、カッコいいです。

以下は飛行機の中にあった地図ですが、左端のラスベガスから飛び立ち、ラスベガスからカリフォルニアまで電力を供給する有名な巨大人工湖・フーバーダムを下に見ながら、東に飛びます。8と書いてあるグランドキャニオンの中でも「サウスリム」と呼ばれている地点が今回のツアーの行き先でした。

飛行機を降りてみると・・・何と、雪!3月下旬でラスベガスでは皆半袖Tシャツだったというのに、寒い!グランドキャニオンって、TVとかで見た時は結構暑そうなイメージでしたが、意外と標高が高い場所でした。

飛行場から数十分バスで移動すると、いよいよ以下の景色に出会えます!平たい高原が4000万年かけてコロラド川に削られてできた渓谷だけあって、その壮大さは感動的です。

以下の写真の右上に米粒のような人が写っていますが、このスケールです。いやあ、自然の力って凄いですね。

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シンガポール観光 – チャンギ空港

シンガポール観光は今、近くて安全とブームですがその玄関口である「チャンギ空港」だけでも大いに楽しめます。蝶がいたり、鯉がいたり、巨大遊具があったり面白い趣向がたくさんです。

シンガポール・チャンギ空港は世界有数の巨大空港で、上のシンガポール航空など飛行機がたくさん。そのシンガポール空港が多い Terminal 3 には、たくさんの面白いスポットがあります。

 

Terminal 3のBエリアからAエリアへの間にそういった施設が多いのですが、まずBエリアへの入り口に上のバイシクルがありました。やっぱ空港にいる時に運動したい人もいるのね・・と思ってよく見たらなんとこれは実は、スマホ充電マシン!自分で自転車こいでスマホを充電し、運動不足とバッテリー不足の両方をいっぺんに解消しようというスグレもの。

次に飛行機がある駐機場の側に行くと、上のような小さなジャングル状態の温室が。ここがトップのフォトにもある蝶のいる温室です!下のように蝶のエサのパイナップルなどが置いてあり、甘い香りとともに蝶がたくさんいます。空港に蝶がいるなんて、さすがシンガポール!

このエリアは、ゲートに沿ってずっと続く少し広い通路に様々な施設があります。次は以下の池!

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東京駅グルメ – 南インド料理「ダバ・インディア」

東京駅八重洲の、京橋駅からすぐのところに「ダバ・インディア」というおいしい本格的な南インド料理のお店があります。トップのフォトのように、ランチもいつも、開店が12時なのに11時くらいから行列ができています。以下は定番のカレー定食(A)。

しいてある大きなバナナの葉っぱが、おしゃれですよね。
特に右手前の赤いチキン・カレーがおススメです。その上のエビのカレーもおいしい。お店のフロアの人はほとんど日本人で、食べ方をやさしく教えてくれます。以下のようにまずカレー類を周囲に置いてから、真ん中のライスにかけて食べます。(さすがに手で食べる勇気はなく、スプーンで食べましたが・・)

上の真ん中手前の黄色いのはスイーツ的なもので、リンゴがほんのり甘く、インド独特のデザートで美味です。

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金沢散策 – ひがし茶屋街と 武家屋敷

金沢といえばやはり、「小京都」と呼ばれるその街並みが日本人の郷愁を誘います。まずはトップのフォトにもある東山地区の 「ひがし茶屋街」。キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある、古い家の街並みが美しいです。

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「お茶屋」さんと言えば、関西では(お茶の店ではなく)芸妓さんのいるお座敷。三味線や太鼓が聞こえてきそうな雰囲気です。

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カフェも、ひがし茶屋の楽しみの一つ。今回は以下の 「森八」 でいただきました。

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抹茶や和菓子も美味しいですが、私のおすすめは以下の 「くずきり」。氷でちょっと冷やしてあり、黒蜜との相性が抜群です。

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また、お土産屋さん「ひかり蔵」は中に入ると、以下のような 「黄金の蔵」 が。さすが金沢、「金」の街。金箔技術には定評があります。

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金沢散策 – 兼六園・金沢城と 21世紀美術館

金沢駅まで新幹線が開通し、「かがやき」で東京から金沢まで2時間半程度で行けるようになりました!というわけで、金沢散策に行ってまいりました。

金沢駅に着くとまず出迎えてくれるのがトップのフォトの「鼓門(つづみもん)」。2005年にできた、木の美しさと迫力を感じる金沢駅の代表的な建築物ですね。そのすぐ前には以下の噴水時計があります。以下のように 「ようこそ金沢へ」 という文字や時刻が表示される噴水で、なかなか良くできています。

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鼓門を少し離れてみると、以下のようにその後ろに堂々とそびえるガラス張りの 「もてなしドーム」 が見えます。鼓門の木とのコントラストが見事です。

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この鼓門からまっすぐ東に歩くと、15分ほどで近江町市場、通称「おみちょ」に着きます。1Fはまさに市場で、以下のように新鮮な魚が所狭しと並んでいます。真ん中の赤い魚が有名になった 「のど黒」 ですね。見るからに新鮮です!

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もちろんカニもたくさん置いてあり、石川近辺だけでなく日本各地のカニを買う事ができます。見てるだけで楽しいですね。

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鮭も並べて吊ってあります。

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市場を楽しんだら、2階の食堂で実際に食べることができます。この日は、のど黒は夜にとっておいて、昼は 「ゆず」 の 「かなざわ御膳」 (1680円)を食べました。目的は金沢の代表的な郷土料理の 「治部煮(じぶに)」 。以下の真ん中のお椀ですが、これはおいしかったです!ここは他に、かきフライ定食なども絶品です。

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近江町市場のすぐ向かいに 「ANAホリデイ・イン金沢スカイ・ホテル」 があり、そこにチェックインしたのですが、ロビーが16階にあってそこからの眺めは以下のように素晴らしかったです。真ん中手前が金沢城公園で、その奥が兼六園です。ここからこの2つを散策に出かけました。

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近江町市場から城の方に向かい、黒門から金沢城公園に入りました。金沢城といえば前田利家。1583年にお城に入ってから加賀百万石として栄えましたが、その頃の本丸などは消失して既にありません。二の丸は復元されており、ここの見所の一つは以下の 「菱櫓」 です。

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また、一番の見所は下の 「五十間長屋」 で、この五十間長屋の中に入り、上の菱櫓の中を見ることができます。以下の左側は「橋爪門続櫓」 で、この3つがこの金沢城公園の名所です。

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横浜散策と クリスマス・イルミネーション

横浜の「みなとみらい」の今年(2016年)のイルミネーションがきれいとの事なので、散策しました。特にクリスマスの時期はイルミネーションが期待できます。その前に、まずはお昼に中華街で腹ごしらえ。

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元町・中華街駅の2番出口を出て、メインストリートの 中華街大通りの 「楊州飯店」 でお昼をしました。最近はこの通りに数あるお店で中華まんを食べ歩く人が多いですが、この日はあえてゆっくりおいしい食事ができるここを選択。飲茶コースで以下のようにいろんな小籠包を楽しみました。

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そしておいしい、ちまき。

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最後は、杏仁豆腐。堪能しました。

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お腹が満たされたら、散歩がてら 元町でショッピング。中華街からすぐに下の元町商店街の入り口になります。入り口にあるのは、お馴染みブルックス・ブラザーズ。

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この日はバッグを見たかったので、元町と言えばという感じの「キタムラ本店」に。ここはさすがの品揃えです。

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ショッピングでしばらく歩いたので、元町のケーキ屋さんの老舗「喜久家 (KIKU-YA)」でおやつタイム。下のハニーケーキなど、素朴でおいしいケーキが200円台で食べられるうれしいお店です。中に喫茶店も併設されているので、コーヒーももらいました。

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ショッピングの後は、少し歩いて、山下公園でお散歩。1930年にできた元祖豪華客船の「氷川丸」が迎えてくれました。これを見ると、横浜に来たなって気がします。

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山下公園から見る夕暮れの「ベイブリッジ」は美しいですね。

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フランス – 世界遺産「モン・サン=ミシェル」

フランスの世界遺産「モン・サン=ミシェル」。サン・マロ湾上に浮かぶ小島がまるごとお城のような修道院になっています。パリから4時間くらいバスに乗って行くと(仏新幹線TGVでも可)、入り口で降りてそこからシャトル・バスか徒歩での入島となります。その前に、以下の「サンミシェル・ホテル」のレストランで食事をしました。

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ここはまさにモン・サンミッシェルの玄関口であり、レストランの窓からも以下のように見えて気分が盛り上がります。

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食べたのは、モン・サンミッシェル名物のオムレツ。昔修道院で簡単な料理としてふるまわれていたものが、今やここの名物料理になっています。

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このホテルの横にシャトル・バス乗り場があるので、そこからバスに乗って島に。バスから降りると、以下のようにモン・サンミシェルを間近で見ることができます。14世紀のイギリスとフランスの百年戦争の際に築かれた城壁が良く見えます。

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するとすぐのとこにあるのが以下のレストラン「ラ・メールプラール」(プラールおばさん)。先ほどのオムレツと、オムレツの左上に付いていたラ・メールプラールのクッキーが有名です。ここでも食べられますが、特にクッキーは、おみやげ必需品ですね!(日本では、東京国際フォーラムの中にレストランがあります)

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島の中に入ると、島の周囲に沿って以下のような細い参道「グランド・リュ」があるので、これをしばらく歩きます。人が多いとかなり歩きづらいですが、いろいろ面白い店があるので時間があれば寄りたいところです。

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しばらく歩くと最後に以下のような急な階段になります。この上の右手が入り口。そこから修道院内に入ります。(お手洗いはここで行っておきましょう)

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入って上がるとすぐにテラスに。以下のように島の入り口と本土の方が見渡せる絶景です。このあたりはモン・サンミシェル以外にほとんど建物が無いことが分かります。日本ならすぐにいろんな店やらビルが建ちそうですが、こういった景観を守る事にかけてはフランスは本当にすばらしいと思います。このあたりの砂も、以前のようにモン・サンミシェルが大潮の時には完全に周りを海に囲まれるように大工事したそうです。

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上を見上げると、以下のような黄金の像が塔の先端に見えます。

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この黄金の像が「尖塔の上の聖ミカエル」の4.2mの像で、1897年に設置されました。なんと、避雷針の役割もしているそうです。聖ミカエルとは読み方を変えるとサン=ミシェルなので、まさにサン=ミシェルの像ということになります。

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パリ – お勧め観光コース 「モンマルトル」

パリの モンマルトルは、お勧めの観光コースです。小高い丘からパリが一望でき、パリ一番の芸術の街を体感することができます。まずは以下の「サクレ・クール聖堂」から。

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メトロ2号のアンヴェール(Anvers)駅を降りて北方向の坂をのぼっていくとサクレ・クールの手前の公園に着きます。この左側に以下のようなケーブル・カーもあるのでそれに乗っても良いですが、坂になっている公園を歩いて登っていくのも楽しいです。(ただし、誰かに何か話しかけられても相手にしないでください)

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サクレ・クール聖堂の見どころは何と言っても上のドームから見渡せるパリの景色です。以下のようにエッフェル塔などを見下ろせる絶景を堪能することができます。

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パリ – 「ノートルダム大聖堂」と おしゃれな「マレ地区」

パリの名所「ノートルダム大聖堂」と「サント・シャペル」。荘厳な聖堂を堪能したら、少し足をのばしておしゃれな街「マレ地区」も散策してみましょう。ノートルダム大聖堂はトップのフォトですが、まずは同じシテ島にあるサント・シャペルから入ってみましょう。

サント・シャペル

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サント・シャペルはノートルダム大聖堂ほど有名ではありませんが、同じシテ島にあります。駅はすばりシテ駅(Cite)で、その二つの教会の間にあります。サント・シャペルのステンドグラスは、上のように息を呑む美しさです。近づいて見ると以下のようなその仕事の繊細さに感動します。

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それが以下のように教会のほぼ全面に広がっているため、その光景は本当に感動的です。

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教会の外見は以下ですが、この中が二つに分かれています。最初に入る部屋から脇に抜ける階段をのぼらないと、上のステンドグラスに出会えないので注意してください。

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ノートルダム大聖堂

次はいよいよノートルダム大聖堂です。シテ駅側から来ると広場の先に以下のような堂々たる二つの塔からなるファサードが見えます。この正面の右下あたりに並んで入場します。

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中で目を引くのは何と言ってもバラ窓のステンドグラスです。以下は北側ですが、見事です。

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パリ散策 – 「ルーブル美術館」と「凱旋門」と「エッフェル塔」

パリで 「ルーブル美術館」 から 「オペラ座」、デパートの 「ラファイエット」、「シャンゼリゼ通り」、「凱旋門」、「エッフェル塔」 と一日でパリを散策しました。まず 「ルーブル美術館」 あたりから。

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地下鉄のチュイルリー駅 (Tuileries)から来ると、上のようにゲートをくぐるとルーブル美術館の透明ピラミッドが見えてきます。ここから美術館の中に入れます( ⇒中の詳細はこちら )。ちなみに、手前の 「チュイルリー公園」 からゲートを見ると以下の感じ。

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このあたりから地下に入ることもできて、そこにデパートの(日本でもお馴染み)「プランタン」 があり、そこからもルーブル美術館に入ることができます。逆のルーブル・リヴォリ駅 (Louvre Rivoli)から来ると、ルーブル美術館の近くは以下のようなパリらしいショッピング街になっています。

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そちら側から来ると、ルーブル美術館のピラミッドの逆側のになります。そちらは以下のような荘厳な建物になっていますので是非こちらもチェックしましょう。

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ルーブル美術館の北側から出ると、そこから斜めに 「オペラ・ガルニエ」・・・ つまり、パリの オペラ座に向かう道があります。そこからオペラ座を見ると、以下のように見えます。ここはパリの街並みを楽しめる道なのでぜひ歩いてみましょう。

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パリの オペラ座 「オペラ・ガルニエ」(もしくはパレ・ガルニエ)に近づくと、まずその大きさに圧倒されます。黄金の像が左右に立ちつ立派な建築物です。この左側に入り口がありますので、ぜひ中に入ってみましょう。音声ガイドが不要なら、すぐ自動販売機でチケットを買えます。

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パリ – 「ルーヴル美術館」と「オルセー美術館」と「オランジェリー美術館」で堪能すべき美術品

パリといえばやはり楽しみの一つは、ルーヴルなどの美術館。世界的に有名な美術館がいくつもあります。そこで、どこにどんな外せない美術品があるか、まとめてご紹介します。が、行く前にまず購入いただきたいのは以下の「パリ・ミュージアム・パス」

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⇒こちらの黄色いポイントで購入できます。
これがあると長蛇の列に並ばなくて良くなるため、入館のスピードが桁違いに速くなります。4日間で4-5箇所回れば十分に元が取れる感じです。

ルーヴル美術館

最初はもちろん 「ルーヴル美術館」。12世紀に要塞として建設された「ルーヴル城(宮殿)」 と、1988年にルーブルのエントランスとなったガラス張りの 「ルーヴル・ピラミッド」 の新旧コントラストが美しいです。

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上のパスがあれば、特別ゲートからあまり並ばず入れます。ガラスのピラミッド、美しいです。東芝さんがLED照明を提供したことでも有名ですね。

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ピラミッドから入ると、すぐに地下に降りますが、そこは以下のような広い空間になっています。ここから四方の建物に入ることができますが、どこからでも好きなところから回れます。

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どこから回っても良いのですが、必ずおさえなくてはいけないのは、以下のいわゆる 「三大貴婦人」 ですね。まずは言わずと知れた、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 の 「モナ・リザ」。ピラミッド右の「ドノン」側2F中央に多くの名画と一緒に展示されています。
その前に立てば分かりますが、他の絵とは扱いがそもそも別格です。人が多い時はあまり近づけません。が、本当にオーラを感じますね。観る角度によって表情が違って見える気がします。100年前に盗難にあってから一躍有名になりました。
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次は「サモトラケのニケ」。ギリシャのサモトラケ島で発見されたものから復元され、勝利(ニケ)を表現しています。モナリザと同じフロアの「シェリー」側入り口の、階段の踊り場のようなところにあり、広い範囲からその雄姿を眺めることができます。ご覧のように美人かどうかは分かりませんが、ルーブルでも最も存在感のある彫刻ですね。

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三大貴婦人、最後は 「ミロのヴィーナス」。ギリシャ彫刻の傑作です。1Fのニケの下あたりにあります(シェリー側の入り口)。本当になめらかな肌で素晴らしいプロポーションが表現されています。凛としたたたずまいが風格を感じます。

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パリ特集 – 観光マップと おすすめ スポット

フランス・パリ といえば、 「エッフェル塔」や「凱旋門」、「ルーブル美術館」 など世界的に有名な観光名所が目白押し。でもそれ以外にもたくさん素晴らしい観光スポットやグルメ・スポットがあるのです。せっかくパリに行くのであれば、事前に下調べして見逃しが無いようにしたいですね。

そこで以下の、パリの観光地図におすすめスポットを記入しておきました。(クリックで拡大)

パリ観光マップとおすすめスポット

特に、上の4つの地区に関しては以下のように詳細にまとめましたので是非皆さんがパリを訪れる際には参考にしてください。

⇒ パリ散策 – 「ルーブル美術館」と「凱旋門」と「エッフェル塔」

⇒ パリ – 「ルーブル美術館」と「オルセー美術館」と「オランジェリー美術館」で堪能すべき美術品

⇒ パリ – 「ノートルダム大聖堂」と おしゃれな 「マレ地区」

⇒ パリ – お勧め観光コース「モンマルトル」

⇒ パリ – おいしい「モンパルナス」とパリ絶景

⇒ フランス 世界遺産「モン・サン・ミッシェル」

地下鉄

しかしこれらのパリの観光スポットを回るには、一つ知っておかなくてはならないことがあります。地下鉄メトロの乗り方です。日本に似た 「M」 のマークがある地下への階段を下りていくと、必ずそこに以下のチケット自動販売機があります。これで、「t+」 のチケットを購入してください。 続きを読む

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