「旅」カテゴリーアーカイブ

Ise Shima – 伊勢志摩・英虞湾・賢島の絶景と真珠島

伊勢神宮 の 参拝の後に、伊勢志摩全体を堪能しようと賢島に宿泊。トップのフォトのような 英虞湾 の絶景や 真珠島 を楽しみました。宿泊したのは以下の 「プライムリゾート賢島」 ホテルです。(都ホテル系列)

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上のフォトは中庭からロビーを見上げたところですが、白を貴重に青いガラスやオレンジの屋根のコテージを配置した、美しいホテルです。以下のようにホテル内は斜面にあり、豊かな木々の中に階段や小道が効果的に整備されていて散策も楽しめます。

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Ise – 「伊勢神宮」 内宮参拝と おかげ横丁

伊勢神宮の参拝は、外宮参拝の後に、内宮参拝。 実際に 内宮 に行ってみると、にぎやかな 「おかげ横丁」 の先に神聖な別世界があるかのようです。内宮 は以下の 宇治橋 で 五十鈴川 を渡った先にあります。

伊勢神宮内橋

橋は 右側通行になっていますが、これはその先の、手水舎 という水場 の位置によって決まっているそうです。 (外宮は左側通行)

実際に渡ると 小さな森の中に入り込んだようで、以下のような美しい庭もあり、まさに別世界。人も多く、シャリシャリと 砂利を踏む人々の足音は聞こえますが、それでも 何か シーンと張り詰めた空気を感じます。

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鳥居をお辞儀してくぐっていくと、その先の正宮(御正殿)に着きます。以下のように多くの人が流れて行くのですぐ分かりますが、その神聖な雰囲気のためか皆、言葉少なめです。「二拝(敬礼二回)、二拍手、一拝(最敬礼一回)」で参拝します。こちらは何かお願いをするというよりは、これまでの感謝の意を伝える場所との事です。

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Ise – 伊勢神宮にお参りする方法

2016年5月 に開催される、伊勢志摩サミット。これをきっかけに、国内・外で 伊勢神宮 がさらに脚光を浴びるのは間違いないですね。ということで、伊勢神宮 に参拝しました。伊勢神宮 は、外宮・内宮 の順番でお参りしますので、まずは外宮(げくう)から。

伊勢市駅ホーム

伊勢神宮の外宮は 「伊勢市」 駅から歩けます。伊勢市は、近鉄名古屋駅から特急で1時間半ちょっとで着きます。私は朝 7:30頃 東京から出て、11時ごろに着きました。伊勢市駅前は以下の感じで、この商店街を真っ直ぐ歩きます。

伊勢市駅前

途中、以下のような味のある老舗旅館とかあるので景色も楽しめます。

伊勢市旅館

この時はちょうど 伊勢志摩サミット 直前だったため、以下のようなポスターが貼ってありました。なかなか粋なデザインですよね。

伊勢志摩サミット・ポスター

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上海ifc – ショッピングと レストランの おすすめ

上海の中心部は何と言っても、(緑の)地下鉄 2号線の「陸家嘴」駅の辺り。(⇒行き方はこちら参照) 駅を出たところは以下のような眺めで、いわゆる「上海テレビ塔」(東方明珠電視塔)がまず目に入ります。下に見える歩道橋も特徴的です。

上海テレビ塔

その歩道橋 「世紀連廊」 は以下のようにぐるりと円になっており、上ると上海中心部の景色を一望できます。下のフォトの右がテレビ塔です。やや左奥に黄色く見えるのは、シャングリ・ラ・ホテル。豪華ホテルでお勧めです。

上海中心

この歩道橋に上ると以下の新しい観光スポット、上海タワーが見えますが、その手前の下に 「ifcモール(上海国金中心商場)」というショッピング・センターがあります。ここは豪華で、おすすめです!外見は派手ではありませんが、上にリッツ・カールトン・ホテルがあるのと、入り口(フォトの下)に Apple のマークがあるので目印にしてください。

上海ifc

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上海中心 – 最新観光スポット 上海タワーと、空港からの安全な行き方

上の フォト の右の高いビルは、本日 2016年4月27日 に上海の中心部にオープンした 「上海タワー(上海中心)」。また新しい 上海の観光スポット が出現しましたね。ビル全体に字が流れて表示されるのが、かなりインパクトあります。近くに寄ると・・・上海中国第一高楼2

一番上の回る文字も目を引きますが、本体を下から上に流れる文字もかなり斬新です。よく見ると、全体が シースルー になっており、中に大きさの違う光の輪が何十にも重なっているように見えます。で、632m。ドバイ の ブリュジュ・ハリファ に次ぐ世界第二位の高さのビルです。これまでインパクトがあると思っていた左の栓抜き型ビル  「上海環球金融中心」 も、今やかすんでしまいます。地元の新聞でも以下のように、中国で最も高い 「中国第一高楼」 として紹介されていました。上海に来る度に、一体いつできるんだろう?と思ってましたが、ちょうどオープンした時に見られて良かったです。

上海中国第一高楼 新聞

ちなみに文字が流れていくところが静止画では解りにくいと思いますので、以下に動画。 続きを読む

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ロンドン – ショッピングはここが おすすめ

ロンドン の楽しみの一つは、ショッピング ですよね。一番 お店が多いのは下の 「オックスフォード・ストリート」 で、高級ブランド が多いのは 「ボンド・ストリート」 と 「リージェント・ストリート」 です。

15.オックスフォートストリート

オックスフォード・ストリート は、ロンドン の中央に東西に走る大きな通りで、手ごろな価格の ヨーロッパ の ブランド が様々な ビル に所狭しと並んでいます。あまり日本で聞かないような ブランド も多く、ロンドン・ショッピング を楽しむことができます。ここには本当に多くの人がショッピングを楽しんでいて、ロンドンっ子 のお洒落ぶりがうかがえます。

超高級ブランド がお好きな方は、その オックスフォード・ストリート から南に伸びている、以下の 「ボンド・ストリート」 (ニュー・ボンド・ストリート)が一番です。ここはには以下のようにバーバリーや、ルイ・ヴィトンをはじめ、時計や宝石など世界中の高級ブランドが軒を連ねています。特にこの通り沿いは高級店しかないため、非常に落ち着いて静かな場所になっています。特定のブランドをじっくり見たい方にはぴったりですね。

15.ボンドストリート バーバリー

この ボンド・ストリート を南に抜けると大通りがあり、そこを左に曲がりしばらく行くと、以下の 「エロスの像」 があります。ここは有名な地下鉄の 「ピカデリー・サーカス」 駅のある場所になります。

15.エロスの像

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ロンドン 新しい観光名所と「ロンドン・ブリッジ」

ロンドン は、ビッグベン などの伝統的な 観光地 も良いですが、その少し東側も、新しい 観光名所 など思わぬ発見があり、楽しめます。以下の観光マップの右下のあたりです。

ロンドン観光地図

セント・ポール大聖堂

伝統的観光地である 「セント・ポール大聖堂」 から歩いてみましょう。正面の入り口は以下のようにそびえ立つ立派な寺院です。この日は平日だったので、周囲のオフィスで働いているOLの人たちが階段に座ってお弁当食べたりしていました。意外とオフィス街の憩いの場なのですね。

13.セントジョージ教会 正面

セント・ポール大聖堂 を横に回ると以下のように見えます。教会のお手本のような建物ですね。 続きを読む

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ロンドン -「バッキンガム宮殿」と 「ビッグベン」

ロンドン観光 の大本命、バッキンガム宮殿 や ビッグベン の周辺を散策しました。まず、以下の トラファルガー広場 の前にある門 「アドミラルティ・アーチ」 から出発します。見覚えある人も多いと思いますが、2012年のロンドン・オリンピックの際に マラソン で下をくぐっていた、あの門です。

=>観光マップはこちらを参照

6.門

ここで後ろを振り返ると、以下の真っ直ぐ向こうに 「バッキンガム宮殿」 があります。そういう位置関係です。

6.門からバッキンガム宮殿

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ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター

ロンドン と聞けば、ハリー・ポッター の事を想い出すことも多いと思います。ハリー・ポッター が育ての親から離れ、ロンドン の 「キングス・クロス駅」 から列車に乗って魔法学校の ホグワーツ を目指すシーンは忘れられないですよね。そこで ロンドン に行った際にじっくり キングス・クロス駅を観てきました。

キングス・クロス駅のホームは、トップのフォトのような雰囲気です。左右のレンガ造りは、ハリーポッターの映画を想い出しますね。その外観は、以下です。

9.キングス・クロス駅

「あれ?何かイメージと違う・・・」 と思いながら横の建物を見ると、

9.セント・パンクラス駅

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イギリス・ ロンドン特集 – 観光マップと おすすめ スポット

イギリス ロンドン といえば、上のフォトの 「ビッグベン」 のような観光名所が多く、世界中から人が集まる 世界有数 の観光地です。それだけに、あまりにたくさん 観光スポット があるので、計画的に回らないといけないですね。以下は、おすすめスポットを記入した 観光マップ です。

ロンドン観光地図

この中でも、特に観ていただきたい おすすめスポットは以下に詳しくまとめましたので、是非参照してください。

=> ロンドン 「バッキンガム宮殿」 と 「ビッグベン」 (地図左下)

=> ロンドン 「大英博物館」 と 「ナショナル・ギャラリー」 (地図中央と上)

=> ロンドン の かわいい雑貨屋 (地図中央上)

=> ロンドンのショッピングはここが おすすめ (地図中央左)

=> ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター (地図上)

=> ロンドン 新しい観光名所と 「ロンドン・ブリッジ」 (地図右)

=> イギリス「ストーンヘンジ」「バース」「ウィンザー城」

これらの 観光スポット を十分堪能するためには、ロンドンの交通事情を知っておかないといけません。まずは以下に電車事情です。

ロンドンの空港といえば、世界一と言って過言ではない 「ヒースロー空港」 です。到着すると、以下のようなオブジェが出迎えてくれます。この空港は本当に大きく、ターミナル1~5までありますが、いずれも巨大。迷子にならないように、気をつけてください。

1ヒースロー空港

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イギリス「ストーンヘンジ」「バース」「ウィンザー城」

イギリス の 「ストーンヘンジ」 「バース」 「ウィンザー城」 を紹介します。ロンドン旅行のJTBオプショナルツアーでこの3箇所を回りました。

ストーンヘンジ

まずは、ストーンヘンジ (Stonehenge)。トップ の フォト のような、石の 遺跡 です。TVとかで良く見ますが、この 世界遺産 である、4000年以上前からある古代遺跡の実物を見ることができます。
夏至の日には、以下の真ん中のブルーストーンなどストーンヘンジ中心と、円の外にぽつんとあるヒールストーンの影が一直線になって分かる仕組みになっているそうです。

4.ストーンヘンジ 光

昔は誰でも車で近くまで行けて、ストーンヘンジ の本体にも触れられたようですが、いたずらも多かったようで、最近手前に以下のような ビジターハウス ができました。結構カッコ良い建物で、きれいでお土産店や、カフェなどもついています。博物館もあり、ストーンヘンジ の遍歴が見られる模型が分かりやすいです。ここでツアーの車を降りて、専用バスに乗り換えてストーンヘンジまで向かいます。

4.ストーンヘンジ ゲストハウス

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ロンドン -「大英博物館」と「ナショナル・ギャラリー」

イギリス ロンドン(いや、世界?)最大の 博物館 「大英博物館」  と、 美術館 「ナショナル・ギャラリー」 を紹介します。いずれも見ごたえある  美術品 や 絵画 の宝庫ですので、じっくり時間をかけて回りたいところです。しかも、両方とも無料です!(さすがイギリス!)

大英博物館

大英博物館はトップのフォトですが、ロンドンの中心部にあります。周囲は住宅地やオフィスで、意外と分かりにくい場所にありますので気をつけて向かってください。

=> ロンドンの観光スポット地図と交通事情はこちら

まず中に入ると、以下のような白ライオンが迎えてくれる、広い 「グレート・コート」 があります。

12.大英博物館 白ライオン

ここは以下のように天井も高く、広々として素晴らしい空間です。カフェやおみやげ物屋さんもあります。ここから左側に進んで、まずはギリシャの遺跡を見ましょう。

12.大英博物館 内部

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ロンドン 大英博物館と かわいい雑貨屋

ロンドンの 観光 といえば 「大英博物館」 が有名ですね。ギリシャ の 神殿の 遺跡の数々や、エジプト の ミイラ など、世界中の貴重な財産がここに来れば一度に見ることができます。また、この周辺には意外とかわいい雑貨屋さんやおしゃれな街並みが多いので、紹介します。

12.大英博物館

大英博物館 に入ると以下のような広い 「グレートコート」 に出ますが、この手前の左側通路に 大英博物館 の 雑貨店 があります。結構ウィットに富んだおしゃれな 雑貨 があるので、お勧めです。(意外と見逃しがちな場所にあるので注意)

12.大英博物館 内部

特に 「ロゼッタ・ストーン」 のグッズがお勧めです。ロゼッタストーンは、同じ内容が古代エジプト文字とギリシャ文字が書いてある遺跡で、これのおかげで古代文字のヒエログリフの意味が分かるようになったという、画期的な石です。このロゼッタストーンの前はいつも人でいっぱいで、大英博物館の中でも一番人気ですね。

12.大英博物館 ロゼッタストーン

ところで、大英博物館から西へ5分程度歩いたところに、おしゃれな雑貨屋さんがあるのはご存知でしょうか?トッテナム・コート・ロード (Tottenham Court Rd.)という通り沿いに多くの店が並んでいて、その中に何件かあります。地下鉄の駅の名前も、Tottenham Court Road で、そこから北にのびている商店街です。

まず駅から2-3分のところにあるのが、その名も 「 タイガー」 (Tiger)という雑貨屋さんです。こちらには、キッチン用品や生活雑貨などの かわいい雑貨が所狭しと並べてあります。カラフルな雑貨が多く、思わずほほ笑んでしまう面白い絵柄のグッズなどがたくさん置いてあります。それほど広くない店内ですが、結構楽しめますよ。

もう2-3分北に行くと、「ペーパー・チェース」 (PaperChase)という名前の以下のお店があります。

10.トットナム PaperChase

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トルコ イスタンブール特集 – おすすめと 観光マップと すごし方

トルコ イスタンブール は、様々な 歴史的建造物 の 素晴らしさ もさることながら、街としても大変楽しめますので 是非訪れてください。まずは行ってみていただきたいのは 以下の 観光スポット で、それぞれ別ページで詳しく紹介しています。

ブルー・モスクeye

イスタンブールの世界遺産 ブルーモスクとアヤソフィア

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、ブルー・モスク(スルタンアフメト・モスク) と アヤソフィア (ハギア・ソフィア)です。イスタンブール …
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トプカプ宮殿天井eye

イスタンブールの世界遺産 トプカプ宮殿と 地下宮殿

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、トプカプ宮殿 と 地下宮殿 です。いずれも …
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スレイマニエモスクからの絶景eye

イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

トルコ イスタンブール で訪れたい 世界遺産 や 観光スポット は、ブルーモスク や …
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さて、これらの有名観光スポットを楽しむためには、イスタンブールでの過ごし方を知っておく必要があります。以下にまとめますので、参考にしてイスタンブール観光を楽しんでください。

空港から市街地にメトロで移動

イスタンブールのヨーロッパ側空港は、「アタテュルク空港」 (Ataturk)です。もちろんターキッシュ・エアラインが大きな割合を占めますが、イメージと異なりかなり近代的で大きく豪華な空港です。トルコの観光への投資がうかがえます。ホテルとのシャトル・バスがあると良いですが、無い場合は電車(メトロ)で市街地まで向かうことになります。メトロの始発は空港地下の「ハワリマヌ駅」(Havalimani) 朝6:00なのですが、イスタンブール着が早朝(AM3~4時)の便も多いため、始発まで待つことになります。(私はスタバで2時間過ごしました!)

始発が始まったら、メトロM1Aで市街地に向かってください。旧市街の中心の 「イェニカプ」(YenikapiC) にいく場合は、そのままM1Aに乗っていたら30分ちょっとで着きます。ブルーモスクなどがある 「スルタンアフメット 駅」(Sultanahmet)の方向にいく場合には、アタテュルク空港から10分ちょっとの「ゼイティンブルヌ駅」(Zeytinburnu)で T1線に乗り換えて、「カバタッシュ駅」(Kabatas)方面に向かってください。M1AなどMから始まるのは地下鉄系ですが、Tから始まるのは「トラム」で路面電車です。以下のように結構カッコ良くて快適です。

路面電車

メトロへの乗り方ですが、必ず乗る手前や、駅の横の歩道などに以下のチケット購入機がありますので、そこで購入してください。一枚4トルコリラ(200円ちょっと)などを紙幣やコインで入れ、左の黒いボタンで枚数を選び、真ん中の緑のボタンでOKを押すと、プラスチックの 「赤いコイン」が出てきます(おつりもちゃんと出てきます)。おもちゃのコインみたいですが、これで乗ることができますので、一人一枚を改札で入れて入ってください。慣れれば結構楽チンです。

路面電車チケット

市街地マップ

イスタンブールの市街地に入るといよいよ観光ですが、以下が主要な観光スポットを記入した観光マップです。見所がたくさんありますので、参考にしてください。まずは、下半分の旧市街で、「ブルーモスク」 から 「アヤソフィア」「トプカプ宮殿」 や 「地下宮殿」 をまわることを お勧めします。ブルーモスクの正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィです。モスクもジャーミィもイスラム教の礼拝堂ですが、特に都市部の金曜礼拝を行う大きなモスクが 「ジャーミィ」 と呼ばれます。

イスタンブール観光地図

後は上半分の新市街など、時間のある限りまわってください!

モスクでの服装についての注意点

モスクは基本的にイスラム教ですので、特に女性は半袖や短いスカートは禁止です。男性も短パンはNGです。しかし、短パンしか持ってきてない!という場合でも大丈夫です。ほとんどのモスクは入り口で以下のように衣装や大きな布を貸してくれるので、それを巻いて入れば大丈夫です。(そうはいえ一応イスラム教の人が多いので、あまり過激な服装はお勧めしませんが・・)

モスクでの借衣

ショッピングについて

ショッピングは、最大のバザーである 「グランドバザール」 に行ってみるとよいでしょう。入り口がやや分かりにくいかもしれませんが、以下のような入り口が何箇所かあります。

グランド・バザール入り口

中は以下のような感じで、入り口からは想像できない広さで、ものすごい数の店が並んでいます。ただしブランド物はちゃんとしたモノは少ないのと、小物もやや高めなので、購入するのはあまりお勧めしません。あくまでどんなものが売っているのか見て楽しむ場所ですね。

グランド・バザール内部

買うとしたら、「ニューモスク」 近くの以下の 「エジプシャン・バザール」 などが面白くて値ごろ感のあるものが多いです。ここは結構豪華な店も多く、見ていて楽しめます。

エジプシャン・バザール

ショッピングでもう少し高級なブランド的なものを買いたい場合は、以下の新市街の 「イスティクラール通り」 に出かけてみてください。かわいい赤い電車もあります。ここは他と違ってお洒落なカフェや、ブランド店などもあります。ここからガラタ塔までの細い坂道も面白い店がたくさんあります。

イスティクラール通り

食べ物について

食べ物は何でもおいしいのでいろいろとチャレンジいただきたいですが、何といっても食べておかなくてはいけないのは、ケバプ系ですね。以下は、アヤソフィア近く(のスルタンアフメット広場横)のレストランで食べた 「シシケバブ」(Sis Kebab) です。串刺しのラム肉が中心ですが、これはさすがにうまい!トルコの肉はおいしいです。

シシケバプ

あとは日本でもおなじみの、縦長の大きい肉を回転させて店頭で焼いている 「ドネル・ケバプ」(Doner Kebap)もあります。いずれも美味です!
街には以下のようなザクロなどの果物とそのジュースも売っていたりしますので、このあたりを試してみるのも面白いです。

ザクロ

レストランは結構ゆっくりしたところが多いので、早めに済ませたい場合は、「メニュー」「チェック(精算)」などを自分からどんどん要求してください。レジがあるところは少ないので、基本は席でチェックする形になります。カードは思ったよりもいろんなところで使えました。(が、使えないところも一部あります)

日本語で話しかけられたら・・・

あと、気をつけなければいけないのは、日本語で話しかけてくる男たちです。私はトプカプ宮殿あたりで、半日で6人に話しかけられました。会話は誰も同じで、やさしく 「日本から来たの?」「どこから来たの?」「出身はどこ?」「私も日本行ったことあるよ」「警戒しないで」「怪しい男もいるけど、私は安心」「グランドバザールは高いから行かない方がよいよ」「他に聞きたいことある?」・・・という会話で、3人目くらいからはもういいよって感じになります・・。最後はたいてい 「絨毯いいのあるよ」 みたいな話になりますので、とっとと会話を断ち切って移動した方が良いです。



トルコのおみやげ

最後にトルコのおみやげですが、私のお勧めは何といっても下の 「ターキッシュ・デライト(トルコ語で ロクム)」 ですね。「ナルニア国物語」でもお馴染みです。小さな四角くて柔らかいおもちみたいなお菓子で、ターキッシュ航空であれば離陸した直後に配られるはずです。カカオ味の ターキッシュ・デライト が私は好きです。

ターキッシュ・デライト

後はお酒は、トルコ・ワインですね。トルコ独特のワインが結構種類も多く楽しめます。アタテュルク空港の免税店とかに、トルコ・ワインのコーナーとかありますので、是非ご検討ください!
 



 

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イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

トルコ イスタンブール で訪れたい 世界遺産 や 観光スポット は、ブルーモスク や トプカプ宮殿 といった有名なものの他にも数多くあります。ここでは、あまり有名ではありませんがすばらしい体験ができる スポット の数々をご紹介します。まず 新市街 の北側の 「ドルマバフチェ宮殿」 からいきましょう。(=>観光マップはこちら

ドルマバフチェ宮殿

イスタンブール の 路面電車 T1 の最終駅、カバタシュ(Kabatas) から歩いて10分程度のところにある、19世紀の宮殿が ドルマバフチェ宮殿 です。旧市街の トプカプ宮殿 などに比べると新しいせいか、近代的でより豪華な 宮殿 になっています。入り口で迎えてくれるのは 時計台 で、この付近のチケット売り場で入場券を買って入ります。その際に、英語のツアーとトルコ語のツアーのどちらを選ぶか聞かれます。このツアー以外の選択肢はありませんので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿の時計台

入り口の門からして以下のように装飾が豪華です。見ていただいて分かるように、こちらはイスラム教風ではなく、ヨーロッパ風です。このように中東系とヨーロッパ系が混在しているところが、イスタンブールの魅力ですね。

ドルマバフチェ宮殿門

宮殿横の門も、以下のようにかなり大規模で豪華です。右にはライオン像もあります。

ドルマバフチェ宮殿横の門

下が宮殿入り口ですが、基本的に宮殿の中は自由行動はできず、ガイドに従っての行動になります。入り口で、自分のツアーの開始時間を待って、呼ばれたら他の人と一緒に入ってください。中でバーコードをチェックされます。また、建物に入る前に靴に袋をかぶせてからの入場になります。館内では、こっそりでも写真を撮るとおこられますので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿

中は、豪華絢爛とはこのことで、クリスタルの階段を上ると大きなシャンデリアが見えるところや、最後の広い 「儀式の間」 のバカラ製シャンデリアは圧巻です。出口のあたりでは、以下のような赤い門も見られ、この横におみやげ物屋さんもあります。

ドルマバフチェ宮殿最後の門

イスタンブール現代博物館

カバタシュから2駅のトプハーネ駅に 「イスタンブール現代博物館」 があります。 倉庫を改修したビルで、ちょっと場所が分かりにくいですが、大きな駐車場のさらに海側にあります。興味深いモダンアートも面白いですが、以下のように併設されているカフェ(壁に多数のワインが飾ってある)もお洒落で、海の景色も良いです。

イスタンブール現代美術館

ガラタ塔

現在博物館あたりから丘を登っていくと、イスタンブールで一番お洒落な新市街のショッピング街の 「イスティクラール通り」 や、「ガラタ塔」 があります。以下のガラタ塔は、6世紀ごろに灯台として建てられましたが、その後軍事的監視塔や、牢獄、天文台と様々な用途に使われたようです。ここに上るには一人25リラと結構必要ですが、現金しか使えないので注意しましょう。

ガラタ塔

ガラタ橋

ガラタ塔のあたりから坂を下ると、「ガラタ橋」 があり、旧市街の方に渡ることができます。ちょっと分かりにくいですが、下のフォトの左下の黒っぽいところがそのガラタ橋で、何と端の下はお洒落なレストランになっています。橋の上を渡ってもボスポラス海峡が見渡せて景色が良いですが、橋の下を渡ってレストランに入るのも楽しいです。(半々で歩くことも可能です)

ガラタ橋

ニューモスク (イエニ・ジャーミィ)

ガラタ橋を渡ってすぐ左手に、以下の大きなモスクが見えます。通称 「ニューモスク」 とも呼ばれる 「イエニ・ジャーミィ」 です。建造されたのは1663年なのであまり新しくはありませんが、階段の上にあり堂々とした風格があるモスクです。珍しく海に面して建てられており、景色が美しい場所です。

ニューモスク3

以下がニューモスクの天井です。中はきれいでよく整備されている印象でした。

ニュー・モスク天井

リュステム・パシャ・ジャーミィ

エジプシャン・バザール」をはさんで、同様に海の近くにあるもう少し小さいモスクが、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」 です。ここは入り口が分かりにくいためか、観光客も少なく、静かにじっくり内部を見ることができます。穴場的モスクですね。

リュステムパシャ・モスク

入り口は、バザール的通り側にある、以下の小さい洞穴のような入り口です。勇気を持ってここから階段を上がってください。バザールの喧騒が嘘のような静かなモスクに上がれます。

リュステムパシャ・モスク入り口

それほど大きくないモスクなのですが、ここの青と赤のタイルの装飾は以下のように本当に美しく、真近で見ることができます。

ニューモスクのタイル

エミノニュとサバサンド

この辺りの海側に 「エミノニュ」 という船乗り場があり、ここからアジア側など様々な場所に船が出ています。船を楽しむのも良いのですが、ここにはもう一つ楽しみがあります。「サバサンド」(Balik ekmegi) です。魚のサバ一匹を豪快にパンにはさんだものです。イスタンブールで一番のB級グルメを是非味わってください!

スレイマニエ・モスク

このガラタ橋の海際から旧市街の坂を上がったところに、世界遺産の一つ 「スレイマニエ・モスク」 (スレイマニエ・ジャーミィ)が現れます。こちらはトルコで一番有名な建築家、ミマール・スィナンによる建造物で私が見ても一番美しいモスクだと思いました。天気が良いと以下のように白く輝いて見え、丘の上にあるため周囲からも良く見えます。

スレイマニエ・モスク

内部の天井も以下のように白を基調としており、他のモスクに比べて清楚な清潔感を感じました。

スレイマニエモスク天井

モスク周辺も公園のように美しい芝生が整備されており、皆そこに座ったり寝転んだりしてくつろいでいます。
丘の上にあるため、ここからの眺望は素晴らしく、以下のようにモスクとアジア側の海岸の景色の美しい調和を見ることができます。

スレイマニエ・モスクからニュー・モスク

ここから、イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側の境界である 「ボスポラス大橋」 を撮影したのが、トップのフォトです。スレイマニエ・モスクの白と、ボスポラス海峡の青のコントラストが素晴らしいですよね。

ゼイレック・モスク

このあたりから金角湾の奥の方に向かって丘を下ると、もう一つの世界遺産 「ゼイレック・モスク」 (ゼイレック・ジャーミィ)があります。12世紀に作られた歴史のあるモスクです。入り口が分かりにくいのですが、以下の上り坂に入り、写真真ん中上あたりの細い階段を上がると石畳の通路があり、そこを上っていくと丘の上にあります。

ゼイレック・モスク入り口

この時は大規模な修繕工事中で入りにくい状況でしたが、周囲から見るこはできました。

ゼイレック・モスク

このゼイレックモスクのすぐ前に広場があり、ここは以前はオープン・カフェがあったようですが、そこからは素晴らしい眺めを堪能することができます。正面の丘の上には、先のスレイマニエ・モスクが以下のように見えます。

ゼイレックモスクからスレイマニエモスク

ヴァレンス水道橋

ゼイレック・モスクの丘を再び下りてから、広い道沿いに旧市街を上がると以下の 「ヴァレンス水道橋」 が見えます。ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が建築した4世紀の由緒正しい水道橋ですが、その間を道路にしちゃってます。さすがイスタンブール、歴史的建造物が多すぎてやることが大胆です!

水道橋

このように、イスタンブールには本当に見所がいっぱい!
しかも、このページにあるスポットは全て頑張れば一日で歩いて回れる距離にあります。が、さすがにこれだけ一日で歩くと疲れるので、二日かけてじっくり回ることをお勧めします!

=>イスタンブール全体の観光スポット地図と観光情報はこちら

 

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イスタンブールの世界遺産 「トプカプ宮殿」と 「地下宮殿」

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、「トプカプ宮殿」「地下宮殿」 です。いずれも 「イスタンブルの歴史地区」 として 世界遺産 に登録されており、遺跡公園地区 の近い位置にあります。全く別の宮殿ですが近いので是非セットで訪れてください。

=>イスタンブール全体の観光情報と地図はこちら

トプカプ宮殿

トプカプ宮殿 は15~19世紀の間 オスマン帝国 の君主が居住した宮殿で、ここから帝国の全てを取り仕切っていました。隣には巨大モスクであるアヤソフィアもあり、ここが東ローマ帝国のコンスタンティノポリスを征服後(後にイスタンブールと呼ばれる)の中枢地区だったことが良く分かります。従ってトップのフォトのように、非常に美しく装飾された、時間とお金のかかった宮殿になっています。

アヤソフィア東側の、皇帝の門から入りましょう。こちらはチケット等は不要です。この門で振り返ると、アヤソフィアとブルーモスクを両方一度に見ることができます。

トプカプ宮殿門

次にチケットを購入しますが、トプカプとは、トプ(砲台)カプ(門)であると言われているように、入り口のチケット売り場は砲台の穴のようです。朝は9:30からとなっていますが、ここはとても混むこともあり早めに開けてくれますので、早めに行きましょう。

トプカプ宮殿チケット売り場

チケット購入後はすぐ大きな門になっています。こちらは 「送迎の門」 で、チケットが無いと通れません。歴史を感じる美しい門です。

トプカプ宮殿入り口

トプカプ宮殿内は様々な建物がありますが、入って右奥にある 「宝物館」 は、以下のように入り口の柱がそれぞれ異なる大理石でてきており豪華です。床も様々な模様の大理石で、さりげなく豪華になっています。

トプカプ宮殿柱

中の宝物は、下の壷のように美しいものが多く、一見の価値があります。有名な巨大エメラルドの宝石もあります。

トプカプ宮殿財宝

お宝も良いのですが、宝物館のさらに奥の部屋から通じるテラスには是非出てみてください。以下の素晴らしい景色を見ることができます。手前下に見える白い傘あたりが、トプカプ宮殿にあるお洒落なレストランです。その先にある海が 「ボスポラス海峡」 で、その上にかかる大きな橋が、ボスポラス大橋です。

トプカプ宮殿からのボスポラス橋

旧市街にあるトプカプ宮殿や、上の写真の左上に見える新市街は、ボスポラス海峡をはさんだヨーロッパ側にあります。右上の陸地はアジア側です。世界で唯一、ヨーロッパとアジアの両方にまたがる都市、イスタンブールをここで体感することができます。

以下は、トプカプ宮殿のさまざまな建物の天井の装飾を集めたものです。

トプカプ宮殿天井34

建物の外見はそれほどでもないのですが、中の天井や壁の装飾はこれらのようにトルコ特有の文化と芸術的な技術にふれることができます。

トプカプ宮殿天井12

また、中庭からは以下のように新市街の方も見ることができます。中央左に少し突き出しているのが、「ガラタ塔」です。美しい街に新旧のトルコが融合しているのが良く分かります。

トプカプ宮殿からのガラタ塔

地下宮殿

さて、トプカプ宮殿を出て、アヤソフィアの反対側に行くと、交差点の一角に小さな一階建ての建物が見えます。ここが、地下宮殿の入り口です。「Sarnici 」(宮殿)と書いてあるので、分かります。
入場料を払って地下に降りると、すぐに以下の地下とは信じられない光景が広がります。

地下宮殿

ここは地下宮殿と呼ばれてはいますが、4~6世紀に作られたコンスタンティヌス帝の時代の地下貯水池です。今でも水は溜まっていて、多くの大きな鯉が泳いでいます。(とても大きな鯉なのですが、何を食べているのでしょうか・・・?) 特にトルコの暑い夏の時期は、ここは事情よりもずいぶん涼しく、ひんやりとして気持ちが良いです。

またこの地下宮殿の一番奥には、以下のような 「メドゥーサの首」 の柱が2本あります。こちらは最近の1984年の大改修で柱の下部の泥を取り除いて初めて発見されたそうです。まだ他にもこういった大胆な遺跡があるかもしれませんね。

地下宮殿メデゥーサ

これらの有名な宮殿の他にも、イスタンブールにはまだまだたくさん見所があります。そのほとんどが歩いて回れる範囲にありますので、是非多くのスポットに足を運んでください。

=> イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

 

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