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ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター

ロンドン と聞けば、ハリー・ポッター の事を想い出すことも多いと思います。ハリー・ポッター が育ての親から離れ、ロンドン の 「キングス・クロス駅」 から列車に乗って魔法学校の ホグワーツ を目指すシーンは忘れられないですよね。そこで ロンドン に行った際にじっくり キングス・クロス駅を観てきました。

キングス・クロス駅のホームは、トップのフォトのような雰囲気です。左右のレンガ造りは、ハリーポッターの映画を想い出しますね。その外観は、以下です。

9.キングス・クロス駅

「あれ?何かイメージと違う・・・」 と思いながら横の建物を見ると、

9.セント・パンクラス駅

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イギリス・ ロンドン特集 – 観光マップと おすすめ スポット

イギリス ロンドン といえば、上のフォトの 「ビッグベン」 のような観光名所が多く、世界中から人が集まる 世界有数 の観光地です。それだけに、あまりにたくさん 観光スポット があるので、計画的に回らないといけないですね。以下は、おすすめスポットを記入した 観光マップ です。

ロンドン観光地図

この中でも、特に観ていただきたい おすすめスポットは以下に詳しくまとめましたので、是非参照してください。

=> ロンドン 「バッキンガム宮殿」 と 「ビッグベン」 (地図左下)

=> ロンドン 「大英博物館」 と 「ナショナル・ギャラリー」 (地図中央と上)

=> ロンドン の かわいい雑貨屋 (地図中央上)

=> ロンドンのショッピングはここが おすすめ (地図中央左)

=> ロンドン – キングス・クロス駅とハリーポッター (地図上)

=> ロンドン 新しい観光名所と 「ロンドン・ブリッジ」 (地図右)

=> イギリス「ストーンヘンジ」「バース」「ウィンザー城」

これらの 観光スポット を十分堪能するためには、ロンドンの交通事情を知っておかないといけません。まずは以下に電車事情です。

ロンドンの空港といえば、世界一と言って過言ではない 「ヒースロー空港」 です。到着すると、以下のようなオブジェが出迎えてくれます。この空港は本当に大きく、ターミナル1~5までありますが、いずれも巨大。迷子にならないように、気をつけてください。

1ヒースロー空港

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イギリス「ストーンヘンジ」「バース」「ウィンザー城」

イギリス の 「ストーンヘンジ」 「バース」 「ウィンザー城」 を紹介します。ロンドン旅行のJTBオプショナルツアーでこの3箇所を回りました。

ストーンヘンジ

まずは、ストーンヘンジ (Stonehenge)。トップ の フォト のような、石の 遺跡 です。TVとかで良く見ますが、この 世界遺産 である、4000年以上前からある古代遺跡の実物を見ることができます。
夏至の日には、以下の真ん中のブルーストーンなどストーンヘンジ中心と、円の外にぽつんとあるヒールストーンの影が一直線になって分かる仕組みになっているそうです。

4.ストーンヘンジ 光

昔は誰でも車で近くまで行けて、ストーンヘンジ の本体にも触れられたようですが、いたずらも多かったようで、最近手前に以下のような ビジターハウス ができました。結構カッコ良い建物で、きれいでお土産店や、カフェなどもついています。博物館もあり、ストーンヘンジ の遍歴が見られる模型が分かりやすいです。ここでツアーの車を降りて、専用バスに乗り換えてストーンヘンジまで向かいます。

4.ストーンヘンジ ゲストハウス

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ロンドン -「大英博物館」と「ナショナル・ギャラリー」

イギリス ロンドン(いや、世界?)最大の 博物館 「大英博物館」  と、 美術館 「ナショナル・ギャラリー」 を紹介します。いずれも見ごたえある  美術品 や 絵画 の宝庫ですので、じっくり時間をかけて回りたいところです。しかも、両方とも無料です!(さすがイギリス!)

大英博物館

大英博物館はトップのフォトですが、ロンドンの中心部にあります。周囲は住宅地やオフィスで、意外と分かりにくい場所にありますので気をつけて向かってください。

=> ロンドンの観光スポット地図と交通事情はこちら

まず中に入ると、以下のような白ライオンが迎えてくれる、広い 「グレート・コート」 があります。

12.大英博物館 白ライオン

ここは以下のように天井も高く、広々として素晴らしい空間です。カフェやおみやげ物屋さんもあります。ここから左側に進んで、まずはギリシャの遺跡を見ましょう。

12.大英博物館 内部

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ロンドン 大英博物館と かわいい雑貨屋

ロンドンの 観光 といえば 「大英博物館」 が有名ですね。ギリシャ の 神殿の 遺跡の数々や、エジプト の ミイラ など、世界中の貴重な財産がここに来れば一度に見ることができます。また、この周辺には意外とかわいい雑貨屋さんやおしゃれな街並みが多いので、紹介します。

12.大英博物館

大英博物館 に入ると以下のような広い 「グレートコート」 に出ますが、この手前の左側通路に 大英博物館 の 雑貨店 があります。結構ウィットに富んだおしゃれな 雑貨 があるので、お勧めです。(意外と見逃しがちな場所にあるので注意)

12.大英博物館 内部

特に 「ロゼッタ・ストーン」 のグッズがお勧めです。ロゼッタストーンは、同じ内容が古代エジプト文字とギリシャ文字が書いてある遺跡で、これのおかげで古代文字のヒエログリフの意味が分かるようになったという、画期的な石です。このロゼッタストーンの前はいつも人でいっぱいで、大英博物館の中でも一番人気ですね。

12.大英博物館 ロゼッタストーン

ところで、大英博物館から西へ5分程度歩いたところに、おしゃれな雑貨屋さんがあるのはご存知でしょうか?トッテナム・コート・ロード (Tottenham Court Rd.)という通り沿いに多くの店が並んでいて、その中に何件かあります。地下鉄の駅の名前も、Tottenham Court Road で、そこから北にのびている商店街です。

まず駅から2-3分のところにあるのが、その名も 「 タイガー」 (Tiger)という雑貨屋さんです。こちらには、キッチン用品や生活雑貨などの かわいい雑貨が所狭しと並べてあります。カラフルな雑貨が多く、思わずほほ笑んでしまう面白い絵柄のグッズなどがたくさん置いてあります。それほど広くない店内ですが、結構楽しめますよ。

もう2-3分北に行くと、「ペーパー・チェース」 (PaperChase)という名前の以下のお店があります。

10.トットナム PaperChase

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トルコ イスタンブール特集 – おすすめと 観光マップと すごし方

トルコ イスタンブール は、様々な 歴史的建造物 の 素晴らしさ もさることながら、街としても大変楽しめますので 是非訪れてください。まずは行ってみていただきたいのは 以下の 観光スポット で、それぞれ別ページで詳しく紹介しています。

ブルー・モスクeye

イスタンブールの世界遺産 ブルーモスクとアヤソフィア

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、ブルー・モスク(スルタンアフメト・モスク) と アヤソフィア (ハギア・ソフィア)です。イスタンブール …
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トプカプ宮殿天井eye

イスタンブールの世界遺産 トプカプ宮殿と 地下宮殿

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、トプカプ宮殿 と 地下宮殿 です。いずれも …
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スレイマニエモスクからの絶景eye

イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

トルコ イスタンブール で訪れたい 世界遺産 や 観光スポット は、ブルーモスク や …
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さて、これらの有名観光スポットを楽しむためには、イスタンブールでの過ごし方を知っておく必要があります。以下にまとめますので、参考にしてイスタンブール観光を楽しんでください。

空港から市街地にメトロで移動

イスタンブールのヨーロッパ側空港は、「アタテュルク空港」 (Ataturk)です。もちろんターキッシュ・エアラインが大きな割合を占めますが、イメージと異なりかなり近代的で大きく豪華な空港です。トルコの観光への投資がうかがえます。ホテルとのシャトル・バスがあると良いですが、無い場合は電車(メトロ)で市街地まで向かうことになります。メトロの始発は空港地下の「ハワリマヌ駅」(Havalimani) 朝6:00なのですが、イスタンブール着が早朝(AM3~4時)の便も多いため、始発まで待つことになります。(私はスタバで2時間過ごしました!)

始発が始まったら、メトロM1Aで市街地に向かってください。旧市街の中心の 「イェニカプ」(YenikapiC) にいく場合は、そのままM1Aに乗っていたら30分ちょっとで着きます。ブルーモスクなどがある 「スルタンアフメット 駅」(Sultanahmet)の方向にいく場合には、アタテュルク空港から10分ちょっとの「ゼイティンブルヌ駅」(Zeytinburnu)で T1線に乗り換えて、「カバタッシュ駅」(Kabatas)方面に向かってください。M1AなどMから始まるのは地下鉄系ですが、Tから始まるのは「トラム」で路面電車です。以下のように結構カッコ良くて快適です。

路面電車

メトロへの乗り方ですが、必ず乗る手前や、駅の横の歩道などに以下のチケット購入機がありますので、そこで購入してください。一枚4トルコリラ(200円ちょっと)などを紙幣やコインで入れ、左の黒いボタンで枚数を選び、真ん中の緑のボタンでOKを押すと、プラスチックの 「赤いコイン」が出てきます(おつりもちゃんと出てきます)。おもちゃのコインみたいですが、これで乗ることができますので、一人一枚を改札で入れて入ってください。慣れれば結構楽チンです。

路面電車チケット

市街地マップ

イスタンブールの市街地に入るといよいよ観光ですが、以下が主要な観光スポットを記入した観光マップです。見所がたくさんありますので、参考にしてください。まずは、下半分の旧市街で、「ブルーモスク」 から 「アヤソフィア」「トプカプ宮殿」 や 「地下宮殿」 をまわることを お勧めします。ブルーモスクの正式名称はスルタンアフメット・ジャーミィです。モスクもジャーミィもイスラム教の礼拝堂ですが、特に都市部の金曜礼拝を行う大きなモスクが 「ジャーミィ」 と呼ばれます。

イスタンブール観光地図

後は上半分の新市街など、時間のある限りまわってください!

モスクでの服装についての注意点

モスクは基本的にイスラム教ですので、特に女性は半袖や短いスカートは禁止です。男性も短パンはNGです。しかし、短パンしか持ってきてない!という場合でも大丈夫です。ほとんどのモスクは入り口で以下のように衣装や大きな布を貸してくれるので、それを巻いて入れば大丈夫です。(そうはいえ一応イスラム教の人が多いので、あまり過激な服装はお勧めしませんが・・)

モスクでの借衣

ショッピングについて

ショッピングは、最大のバザーである 「グランドバザール」 に行ってみるとよいでしょう。入り口がやや分かりにくいかもしれませんが、以下のような入り口が何箇所かあります。

グランド・バザール入り口

中は以下のような感じで、入り口からは想像できない広さで、ものすごい数の店が並んでいます。ただしブランド物はちゃんとしたモノは少ないのと、小物もやや高めなので、購入するのはあまりお勧めしません。あくまでどんなものが売っているのか見て楽しむ場所ですね。

グランド・バザール内部

買うとしたら、「ニューモスク」 近くの以下の 「エジプシャン・バザール」 などが面白くて値ごろ感のあるものが多いです。ここは結構豪華な店も多く、見ていて楽しめます。

エジプシャン・バザール

ショッピングでもう少し高級なブランド的なものを買いたい場合は、以下の新市街の 「イスティクラール通り」 に出かけてみてください。かわいい赤い電車もあります。ここは他と違ってお洒落なカフェや、ブランド店などもあります。ここからガラタ塔までの細い坂道も面白い店がたくさんあります。

イスティクラール通り

食べ物について

食べ物は何でもおいしいのでいろいろとチャレンジいただきたいですが、何といっても食べておかなくてはいけないのは、ケバプ系ですね。以下は、アヤソフィア近く(のスルタンアフメット広場横)のレストランで食べた 「シシケバブ」(Sis Kebab) です。串刺しのラム肉が中心ですが、これはさすがにうまい!トルコの肉はおいしいです。

シシケバプ

あとは日本でもおなじみの、縦長の大きい肉を回転させて店頭で焼いている 「ドネル・ケバプ」(Doner Kebap)もあります。いずれも美味です!
街には以下のようなザクロなどの果物とそのジュースも売っていたりしますので、このあたりを試してみるのも面白いです。

ザクロ

レストランは結構ゆっくりしたところが多いので、早めに済ませたい場合は、「メニュー」「チェック(精算)」などを自分からどんどん要求してください。レジがあるところは少ないので、基本は席でチェックする形になります。カードは思ったよりもいろんなところで使えました。(が、使えないところも一部あります)

日本語で話しかけられたら・・・

あと、気をつけなければいけないのは、日本語で話しかけてくる男たちです。私はトプカプ宮殿あたりで、半日で6人に話しかけられました。会話は誰も同じで、やさしく 「日本から来たの?」「どこから来たの?」「出身はどこ?」「私も日本行ったことあるよ」「警戒しないで」「怪しい男もいるけど、私は安心」「グランドバザールは高いから行かない方がよいよ」「他に聞きたいことある?」・・・という会話で、3人目くらいからはもういいよって感じになります・・。最後はたいてい 「絨毯いいのあるよ」 みたいな話になりますので、とっとと会話を断ち切って移動した方が良いです。



トルコのおみやげ

最後にトルコのおみやげですが、私のお勧めは何といっても下の 「ターキッシュ・デライト(トルコ語で ロクム)」 ですね。「ナルニア国物語」でもお馴染みです。小さな四角くて柔らかいおもちみたいなお菓子で、ターキッシュ航空であれば離陸した直後に配られるはずです。カカオ味の ターキッシュ・デライト が私は好きです。

ターキッシュ・デライト

後はお酒は、トルコ・ワインですね。トルコ独特のワインが結構種類も多く楽しめます。アタテュルク空港の免税店とかに、トルコ・ワインのコーナーとかありますので、是非ご検討ください!
 



 

 

イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

トルコ イスタンブール で訪れたい 世界遺産 や 観光スポット は、ブルーモスク や トプカプ宮殿 といった有名なものの他にも数多くあります。ここでは、あまり有名ではありませんがすばらしい体験ができる スポット の数々をご紹介します。まず 新市街 の北側の 「ドルマバフチェ宮殿」 からいきましょう。(=>観光マップはこちら

ドルマバフチェ宮殿

イスタンブール の 路面電車 T1 の最終駅、カバタシュ(Kabatas) から歩いて10分程度のところにある、19世紀の宮殿が ドルマバフチェ宮殿 です。旧市街の トプカプ宮殿 などに比べると新しいせいか、近代的でより豪華な 宮殿 になっています。入り口で迎えてくれるのは 時計台 で、この付近のチケット売り場で入場券を買って入ります。その際に、英語のツアーとトルコ語のツアーのどちらを選ぶか聞かれます。このツアー以外の選択肢はありませんので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿の時計台

入り口の門からして以下のように装飾が豪華です。見ていただいて分かるように、こちらはイスラム教風ではなく、ヨーロッパ風です。このように中東系とヨーロッパ系が混在しているところが、イスタンブールの魅力ですね。

ドルマバフチェ宮殿門

宮殿横の門も、以下のようにかなり大規模で豪華です。右にはライオン像もあります。

ドルマバフチェ宮殿横の門

下が宮殿入り口ですが、基本的に宮殿の中は自由行動はできず、ガイドに従っての行動になります。入り口で、自分のツアーの開始時間を待って、呼ばれたら他の人と一緒に入ってください。中でバーコードをチェックされます。また、建物に入る前に靴に袋をかぶせてからの入場になります。館内では、こっそりでも写真を撮るとおこられますので、気をつけてください。

ドルマバフチェ宮殿

中は、豪華絢爛とはこのことで、クリスタルの階段を上ると大きなシャンデリアが見えるところや、最後の広い 「儀式の間」 のバカラ製シャンデリアは圧巻です。出口のあたりでは、以下のような赤い門も見られ、この横におみやげ物屋さんもあります。

ドルマバフチェ宮殿最後の門

イスタンブール現代博物館

カバタシュから2駅のトプハーネ駅に 「イスタンブール現代博物館」 があります。 倉庫を改修したビルで、ちょっと場所が分かりにくいですが、大きな駐車場のさらに海側にあります。興味深いモダンアートも面白いですが、以下のように併設されているカフェ(壁に多数のワインが飾ってある)もお洒落で、海の景色も良いです。

イスタンブール現代美術館

ガラタ塔

現在博物館あたりから丘を登っていくと、イスタンブールで一番お洒落な新市街のショッピング街の 「イスティクラール通り」 や、「ガラタ塔」 があります。以下のガラタ塔は、6世紀ごろに灯台として建てられましたが、その後軍事的監視塔や、牢獄、天文台と様々な用途に使われたようです。ここに上るには一人25リラと結構必要ですが、現金しか使えないので注意しましょう。

ガラタ塔

ガラタ橋

ガラタ塔のあたりから坂を下ると、「ガラタ橋」 があり、旧市街の方に渡ることができます。ちょっと分かりにくいですが、下のフォトの左下の黒っぽいところがそのガラタ橋で、何と端の下はお洒落なレストランになっています。橋の上を渡ってもボスポラス海峡が見渡せて景色が良いですが、橋の下を渡ってレストランに入るのも楽しいです。(半々で歩くことも可能です)

ガラタ橋

ニューモスク (イエニ・ジャーミィ)

ガラタ橋を渡ってすぐ左手に、以下の大きなモスクが見えます。通称 「ニューモスク」 とも呼ばれる 「イエニ・ジャーミィ」 です。建造されたのは1663年なのであまり新しくはありませんが、階段の上にあり堂々とした風格があるモスクです。珍しく海に面して建てられており、景色が美しい場所です。

ニューモスク3

以下がニューモスクの天井です。中はきれいでよく整備されている印象でした。

ニュー・モスク天井

リュステム・パシャ・ジャーミィ

エジプシャン・バザール」をはさんで、同様に海の近くにあるもう少し小さいモスクが、「リュステム・パシャ・ジャーミィ」 です。ここは入り口が分かりにくいためか、観光客も少なく、静かにじっくり内部を見ることができます。穴場的モスクですね。

リュステムパシャ・モスク

入り口は、バザール的通り側にある、以下の小さい洞穴のような入り口です。勇気を持ってここから階段を上がってください。バザールの喧騒が嘘のような静かなモスクに上がれます。

リュステムパシャ・モスク入り口

それほど大きくないモスクなのですが、ここの青と赤のタイルの装飾は以下のように本当に美しく、真近で見ることができます。

ニューモスクのタイル

エミノニュとサバサンド

この辺りの海側に 「エミノニュ」 という船乗り場があり、ここからアジア側など様々な場所に船が出ています。船を楽しむのも良いのですが、ここにはもう一つ楽しみがあります。「サバサンド」(Balik ekmegi) です。魚のサバ一匹を豪快にパンにはさんだものです。イスタンブールで一番のB級グルメを是非味わってください!

スレイマニエ・モスク

このガラタ橋の海際から旧市街の坂を上がったところに、世界遺産の一つ 「スレイマニエ・モスク」 (スレイマニエ・ジャーミィ)が現れます。こちらはトルコで一番有名な建築家、ミマール・スィナンによる建造物で私が見ても一番美しいモスクだと思いました。天気が良いと以下のように白く輝いて見え、丘の上にあるため周囲からも良く見えます。

スレイマニエ・モスク

内部の天井も以下のように白を基調としており、他のモスクに比べて清楚な清潔感を感じました。

スレイマニエモスク天井

モスク周辺も公園のように美しい芝生が整備されており、皆そこに座ったり寝転んだりしてくつろいでいます。
丘の上にあるため、ここからの眺望は素晴らしく、以下のようにモスクとアジア側の海岸の景色の美しい調和を見ることができます。

スレイマニエ・モスクからニュー・モスク

ここから、イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側の境界である 「ボスポラス大橋」 を撮影したのが、トップのフォトです。スレイマニエ・モスクの白と、ボスポラス海峡の青のコントラストが素晴らしいですよね。

ゼイレック・モスク

このあたりから金角湾の奥の方に向かって丘を下ると、もう一つの世界遺産 「ゼイレック・モスク」 (ゼイレック・ジャーミィ)があります。12世紀に作られた歴史のあるモスクです。入り口が分かりにくいのですが、以下の上り坂に入り、写真真ん中上あたりの細い階段を上がると石畳の通路があり、そこを上っていくと丘の上にあります。

ゼイレック・モスク入り口

この時は大規模な修繕工事中で入りにくい状況でしたが、周囲から見るこはできました。

ゼイレック・モスク

このゼイレックモスクのすぐ前に広場があり、ここは以前はオープン・カフェがあったようですが、そこからは素晴らしい眺めを堪能することができます。正面の丘の上には、先のスレイマニエ・モスクが以下のように見えます。

ゼイレックモスクからスレイマニエモスク

ヴァレンス水道橋

ゼイレック・モスクの丘を再び下りてから、広い道沿いに旧市街を上がると以下の 「ヴァレンス水道橋」 が見えます。ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が建築した4世紀の由緒正しい水道橋ですが、その間を道路にしちゃってます。さすがイスタンブール、歴史的建造物が多すぎてやることが大胆です!

水道橋

このように、イスタンブールには本当に見所がいっぱい!
しかも、このページにあるスポットは全て頑張れば一日で歩いて回れる距離にあります。が、さすがにこれだけ一日で歩くと疲れるので、二日かけてじっくり回ることをお勧めします!

=>イスタンブール全体の観光スポット地図と観光情報はこちら

 

 

イスタンブールの世界遺産 「トプカプ宮殿」と 「地下宮殿」

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、「トプカプ宮殿」「地下宮殿」 です。いずれも 「イスタンブルの歴史地区」 として 世界遺産 に登録されており、遺跡公園地区 の近い位置にあります。全く別の宮殿ですが近いので是非セットで訪れてください。

=>イスタンブール全体の観光情報と地図はこちら

トプカプ宮殿

トプカプ宮殿 は15~19世紀の間 オスマン帝国 の君主が居住した宮殿で、ここから帝国の全てを取り仕切っていました。隣には巨大モスクであるアヤソフィアもあり、ここが東ローマ帝国のコンスタンティノポリスを征服後(後にイスタンブールと呼ばれる)の中枢地区だったことが良く分かります。従ってトップのフォトのように、非常に美しく装飾された、時間とお金のかかった宮殿になっています。

アヤソフィア東側の、皇帝の門から入りましょう。こちらはチケット等は不要です。この門で振り返ると、アヤソフィアとブルーモスクを両方一度に見ることができます。

トプカプ宮殿門

次にチケットを購入しますが、トプカプとは、トプ(砲台)カプ(門)であると言われているように、入り口のチケット売り場は砲台の穴のようです。朝は9:30からとなっていますが、ここはとても混むこともあり早めに開けてくれますので、早めに行きましょう。

トプカプ宮殿チケット売り場

チケット購入後はすぐ大きな門になっています。こちらは 「送迎の門」 で、チケットが無いと通れません。歴史を感じる美しい門です。

トプカプ宮殿入り口

トプカプ宮殿内は様々な建物がありますが、入って右奥にある 「宝物館」 は、以下のように入り口の柱がそれぞれ異なる大理石でてきており豪華です。床も様々な模様の大理石で、さりげなく豪華になっています。

トプカプ宮殿柱

中の宝物は、下の壷のように美しいものが多く、一見の価値があります。有名な巨大エメラルドの宝石もあります。

トプカプ宮殿財宝

お宝も良いのですが、宝物館のさらに奥の部屋から通じるテラスには是非出てみてください。以下の素晴らしい景色を見ることができます。手前下に見える白い傘あたりが、トプカプ宮殿にあるお洒落なレストランです。その先にある海が 「ボスポラス海峡」 で、その上にかかる大きな橋が、ボスポラス大橋です。

トプカプ宮殿からのボスポラス橋

旧市街にあるトプカプ宮殿や、上の写真の左上に見える新市街は、ボスポラス海峡をはさんだヨーロッパ側にあります。右上の陸地はアジア側です。世界で唯一、ヨーロッパとアジアの両方にまたがる都市、イスタンブールをここで体感することができます。

以下は、トプカプ宮殿のさまざまな建物の天井の装飾を集めたものです。

トプカプ宮殿天井34

建物の外見はそれほどでもないのですが、中の天井や壁の装飾はこれらのようにトルコ特有の文化と芸術的な技術にふれることができます。

トプカプ宮殿天井12

また、中庭からは以下のように新市街の方も見ることができます。中央左に少し突き出しているのが、「ガラタ塔」です。美しい街に新旧のトルコが融合しているのが良く分かります。

トプカプ宮殿からのガラタ塔

地下宮殿

さて、トプカプ宮殿を出て、アヤソフィアの反対側に行くと、交差点の一角に小さな一階建ての建物が見えます。ここが、地下宮殿の入り口です。「Sarnici 」(宮殿)と書いてあるので、分かります。
入場料を払って地下に降りると、すぐに以下の地下とは信じられない光景が広がります。

地下宮殿

ここは地下宮殿と呼ばれてはいますが、4~6世紀に作られたコンスタンティヌス帝の時代の地下貯水池です。今でも水は溜まっていて、多くの大きな鯉が泳いでいます。(とても大きな鯉なのですが、何を食べているのでしょうか・・・?) 特にトルコの暑い夏の時期は、ここは事情よりもずいぶん涼しく、ひんやりとして気持ちが良いです。

またこの地下宮殿の一番奥には、以下のような 「メドゥーサの首」 の柱が2本あります。こちらは最近の1984年の大改修で柱の下部の泥を取り除いて初めて発見されたそうです。まだ他にもこういった大胆な遺跡があるかもしれませんね。

地下宮殿メデゥーサ

これらの有名な宮殿の他にも、イスタンブールにはまだまだたくさん見所があります。そのほとんどが歩いて回れる範囲にありますので、是非多くのスポットに足を運んでください。

=> イスタンブールで訪れるべき 宮殿や モスクと絶景スポット

 

 

イスタンブールの世界遺産 「ブルーモスク」 と 「アヤソフィア」

トルコ イスタンブール の 世界遺産 である、「ブルー・モスク」 (スルタンアフメト・モスク) と  「アヤソフィア」 (ハギア・ソフィア)です。イスタンブール といえば何といっても有名なのはこの二つの歴史的建造物ですね。世界遺産に登録されているイスタンブールの歴史地区の中でも、存在感が半端ではありません。

=>イスタンブール全体の観光情報と地図はこちら

ブルー・モスク

ブルーモスク は正式名称 スルタンアフメト・モスク(もしくは スルタンアフメット・ジャーミィ)ですが、長いのでここでは通称のブルーモスクと呼びます。中に入ると青の装飾がたいへん美しいので、なぜこう呼ばれるか分かると思います。トップのフォトのように非常に荘厳でどっしりした構えです。以下のフォトのように朝きれいに見えるのと、朝8時くらいから中も見学できるため、朝イチで行くことをお勧めします。

ブルー・モスク遠景

ブルーモスクは、丸い中くらいの4つのドームの上に、一つの大きなドームが乗っています。その事は、中に入って天井を見ると良く分かります。天井は白を貴重に青と金で繊細に装飾されており、きれいで、見とれて首が痛くなるほどです。

ブルー・モスク天井

横の窓やステンドグラスも以下のように非常に繊細で、大規模なモスク全体を美しく飾っています。この白と青の繊細さは、誰がなんといってもこのブルーモスクが世界一ですね。

ブルー・モスクのステンドグラス

ブルーモスクは、スルタン・アフメト1世によって1616年に7年もかけて建造されていますが、装飾を見るとなぜ7年もかかったか分かりますね。外側に高くそびえる塔のミナレットが6本あるため、遠くからでも他のモスクと見分けがつきます。以下のフォトのように、近づくと400年の歴史を感じます。

ブルー・モスク全景

もちろん、足や手を洗う場所も用意されており、それを利用している人達を見てイスラム教の深い信仰を感じることができました。

足洗い場

ブルーモスクの横には、広場に以下のような2本のオベリスク(記念碑)があり、この後ろにはドイツの泉があります。この広場は、古代コンスタンチヌス帝時代の競技上のあとです。オベリスクには、エジプトから運ばれたものもあり、その台座も見ものです。

ブルー・モスクの塔

周囲には、以下のように以外にかわいい家があったり、「アラスタ・バザール」 という、小さいですが結構面白いモノが置いてある商店街もありますので、周りをゆっくり散策してみるのも良いでしょう。

ブルー・モスク裏の家

アヤソフィア

ブルーモスクの前には、スルタンアフメット広場があり、ちょうどきれいなサルスベリが咲いていましたが、その向こうに見えるのがアヤソフィア (ギリシャ語では ハギア・ソフィア)で、博物館になっています。

アヤソフィア全景

裏手のトプカプ宮殿前から見ると、ブルーモスクとの位置関係が良く分かります。以下の右がアヤソフィアで、左奥がブルーモスクです。(トプカプ宮殿は朝イチの方がすいているので、アヤソフィアの前にトプカプ宮殿に行くのも良いと思います)

アヤソフィアとブルーモスク

アヤソフィアの中に入ると(博物館なので入場料必要)、以下のように、ブルーモスクに比べ古くなっているのが分かります。(以下のように内装修理中でした)
それもそのはず、アヤソフィアはブルーモスクと違い、元々は360年にコンスタンティヌスによって建造された古いものです。当時は東ローマ帝国(ビザンチン帝国)全盛期で、キリスト教の大聖堂として建造されました。日本では今でもその頃の呼び名の、ハギアソフィアが一般的です。1453年にコンスタンティノープルが陥落(後にイスタンブールに)した際にイスラム教のモスクになり、内装のキリスト教のモザイク画も塗りつぶされてしまいました。1931年にアメリカ調査隊により壁の中のモザイク画が発見され、今の博物館になっています。

アヤソフィア内部工事

ブルーモスクに比べると、その歴史の重さを感じられるところが、アヤソフィアのすばらしいところですね。歴史と宗教に弄ばれたアヤソフィアですが、それも1500年以上も前から存在する素晴らしい建築物であったためと思います。
内装は、以下のような黒に金字の円盤が特徴です。

アヤソフィア壁

発見されたモザイク画は状態が悪く修繕中のものもありますが、上のフォトの中央にある、マリア像など美しいものが見られます。

アヤソフィアのマリア壁画

有名なモザイク画は、二階にある以下の聖母マリアがキリストを抱いてヨハネと一緒に描かれており、比較的状態良く残っています。

アヤソフィアのキリスト画

そうそう、アヤソフィアに入ったら必ず二階への階段を見つけ出し、上ってください。ほとんどの貴重なモザイク画は二階で見られます。以下がその二階への階段です。

アヤソフィア内部階段

イスタンブールに着いたら、まずこの二つを観てください!その上で、まだまだ他にも見るべき世界遺産がたくさんありますので、じっくり見て回っていただければと思います。
以下が主要なスポットの地図です。

イスタンブール観光地図

ちなみに世界遺産に登録されているのは 「イスタンブールの歴史地区」 で、そこには、ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)とアヤソフィアの他にも、トプカプ宮殿、地下宮殿、アト・メイダヌ、スレイマニエ・モスク、ゼイレク・モスク などが含まれますので、是非これらも訪れてください。

=> トプカプ宮殿と地下宮殿

 

 

 

等々力渓谷 涼しい都内の オアシス散策

今日は暑かったので、等々力渓谷 を散歩しました。自由が丘 から3駅の 都内 でこの自然は、本当に貴重です。等々力駅 を出てすぐに、成城石井 の向かい側に以下のカンバンがありました。駅から2分でもう 渓谷の入り口なのですね。

等々力渓谷カンバン

トップ の フォト がその渓谷の入り口で、渓谷に下っていくような階段があり、すぐに分かります。下におりるとすぐに、以下のような赤い 「ゴルフ橋」 が見えます。昔広い ゴルフ場 があったためこの名前が付いたそうですが、こんな都内に ゴルフ場 があったとは、驚き!昔の良き東京の自然がここに生き残っているんですね。

等々力ゴルフ橋

ゴルフ橋 をくぐると、すぐに以下のような渓谷の景色になります。先程までの地上(?)とは全く別世界!ここが都内とはホントに思えません。この日は地上は34度と夏の暑さでしたが、ここは数度低い感じでしたね。

等々力渓谷

いろんな方が散策していて、通り過ぎる人と挨拶するのも楽しいです。ジョギングしている人や、犬を散歩させている人、子供と一緒に川に入ってしまっている人など、いろんな人が思い思いに楽しんでいます。

等々力渓谷散策

ちなみに、上の写真の真ん中上の橋は、何と環八。あのすごい量の車が通っている下がこの渓谷になっているとは、知りませんでした。その環八の下をくぐるとすぐに、以下の「OTTO」のカンバンが見えます。その右の階段を上がっていくと、環八沿いにあるイタリアン・レストラン OTTOです。

OTTOへの階段

中に入ると以下のような感じ。白と黄色を貴重としたシンプルで清潔感のある明るい店内で、窓から等々力渓谷の自然も見渡せて落ち着けます。でも週末は結構混んでいるので、名前を書いてから少し散策して後から戻ってきてもちょうど良いくらいです。

等々力OTTO

ここはパスタがとてもおいしくて、カルボナーラは下のフォトの通りリッチな感じです。濃厚クリームと味わい深いベーコンが、アルデンテのちょうど良い歯ごたえのパスタにからんで絶品です。

OTTOカルボナーラ

トマトクリームのパスタ 「サルモーネ」 は下で、こちらも少し酸味のあるトマトクリームの味がよくからんでとてもおいしいです。いずれもパスタは結構ボリュームがあり、大満足でした。

OTTOトマトソース

お腹がいっぱいになったら、もうしばらく歩いて 「等々力不動尊」 まで行きましょう。以下の「不動の滝」(本当は「瀧」?)が見えたら、そこが入り口です。このお堂の反対側にある薄暗い階段を上にのぼれば、そこが等々力不動尊です。

等々力の瀧

階段を上ると、そこに以下のようなお寺があります。万願寺と、等々力不動尊です。暑い日はここの境内のソフトクリームがおいしいこと!

等々力不動尊

ちょっとびっくりするのが、この境内から外に出るとそこが目黒通り沿いの普通の住宅街であること。しばらくこの等々力渓谷に居て都会に居ることを忘れていたのに・・・。ふと、世田谷にいたことを思い出させてくれる瞬間でした。

等々力不動尊境内

不動尊から降りると(滝の近く)そこに以下のようなお茶屋さんもあり、ゆっくり休むこともできます。風流ですよね。

等々力茶屋

しかし等々力渓谷にはホント、良い自然が残っています。この日は以下のようなきれいなトンボも飛んでいました。ハグロトンボですね。青っぽい塩辛トンボも多かったです。この写真で、ここの水が澄んでいるのが良く分かると思います。

等々力トンボ

昔はさんざん見かけたアメンボも最近ではあまり見かけませんが、ここは大きいのが多く見られます。以下分かりにくいですが、影の丸いのがカワイイ。

等々力渓アメンボ

まさに都会のオアシスとはここの事かと思います。東京の夏は変に暑いですが、等々力渓谷はその暑さを忘れさせてくれます。是非散策してみてください!

等々力渓谷上から

 

 

 

 

新宿レストラン – アカシアの ロールキャベツ

新宿東口のアルタの裏 (地図)にある、洋食屋 アカシアです。ここの ロールキャベツ は有名ですが、やっぱりおいしいです。トップのフォトのような レトロ なお店構えで郷愁を誘います。

shinjyuku_roll_cabets

ロールキャベツ はこの通り、結構 ボリューム があります。ランチ はこれと ご飯だけという 超シンプル ですが、男性でもこれで十分満足できます。普通の ロールキャベツ に比べると、スープ が シチュー のように濃厚で トロリ としていて、とっても クリーミー ですね。しかも、キャベツ が本当に甘い!中の ジューシー なお肉とのコンビネーションは、絶品です。

私はこの新宿の アカシア には行ったことなかったのですが、出張の時などに、東京駅地下のグランスタで アカシアのロールキャベツのお弁当をよく食べていました。それが忘れられず、新宿に出かけたのがお店に行った最初でした。

shinjyuku_akashia_menu

入り口には上のようなメニューがありますが、これ以外にもいろいろあります。常連っぽい人は、意外とレバーカツを食べている人が多く、見た目も結構おいしそうだったので、次は食べてみたいと思っております。

店の中は以下のようにレトロな昭和の雰囲気たっぷりで、なんだか妙に落ち着けます。奥の方に座ると分かるのですが、地下からミニ・エレベータで食事が上がってきます。その地下の厨房に、1Fの奥の方からお店の人が注文するのですが、なんと地下に通じているパイプに口をつけてやり取りをしています。この昭和感が、たまりません!

shinjyuku_akashia_insidejpg

ボリュームたっぷりのロールキャベツでお腹いっぱいになったら、近くの歌舞伎町に出現したゴジラを見に散歩に行きましょう。

shinjyuku_godzilla

 

 

虎ノ門 庭園レストラン – 智美術館の ヴォワ・ラクテ

虎ノ門 の ホテル・オークラ の隣にある、菊池寛実 記念 美術館に、ヴォワ・ラクテ (地図) という、美しい庭園を見ながらおいしい フレンチ が食べられる落ち着いたレストランがあります。

景色2

その魅力は何といってもその美しい庭園。上のようにレストランの側面が全てガラス張りの窓から、明るく陽の差す美しい庭園を眺めながら食事をいただくことができます。

SONY DSC

ただし、注意点があります。はっきり言って、非常に入りづらいです。美術館に併設されているため、まず美術館の入り口から入るのですが、そこがそもそも分かりにくいです。レストランに行くつもりで行くと、入り口にメニューも無いため、入るのに躊躇してしまいます。入り口は、以下のようになっていますので、勇気を振り絞って突入しましょう。

菊池美術館

勇気をふりしぼってここから入ると、トップのフォトのような明るいレストランが現れて、ほっとします。

しかもここのお料理は絶品です。以下の鴨のコンフィは、外はカリカリで、中はジューシーで、良く火が通っているのにとても柔らかいです。味付けも味が濃すぎず微妙にちょうど良い感じで、結構量があるのですが、食べていてあきません。周囲のお野菜も素材が良くとてもおいしいです!

SONY DSC

以下は、ホタテ貝のポワレ ですが、こちらも見た目の彩りも良く、クリーミーな味わいでおいしかったです。

ほたて

場所はちょっと分かりにくいですが、ホテル・オークラの隣になります。虎ノ門駅から行くと、オークラの左の坂を上がったところといった感じです。ナイジェリア大使館のもう少し先になります。以下がその坂のあたりから ホテル・オークラを見たところ。

SONY DSC

神谷町の駅からの方が近く、神谷町から行くと、ホテル・オークラの手前という位置感です。

やや分かりにくいところにありますが、それだけに閑静な場所にあります。ゆっくり静かにくつろぎながら、きれいなお庭を見ておいしいお食事を是非ご堪能ください。

 

 

[ゴルフ場] 紫カントリークラブ (紫あやめ)

紫カントリークラブ の 紫あやめ36 で、ゴルフ してきました。千葉の 柏インター からすぐで、都心からかなり近くて便利です。
5月上旬でしたが、行きは朝6:10頃 葛西インター から乗って、柏インター で降りて、7:00頃着きました。1時間かからないですね。(帰りもすいてて1時間程度)

=> 紫あやめ コースの場所

この紫カントリークラブには、紫あやめだけでなく、すみれコースというのもあり、紫あやめの中だけでも、EASTコース(18H)をWESTコース(18H)があるという、かなり巨大ゴルフ場です。以下じゃ、WESTのINのティーです。全体的にティーは広々として気持ち良いです。

紫あやめWESTIN

敷地が広大なのですが、千葉の柏・野田あたりの土地柄かなり平坦で、アップダウンがほとんどありません。フェアウエイも以下のようにかなり平坦で広めです。

紫あやめフェアウエイ

グリーンは以下のように比較的広いですし、早すぎず、遅すぎず、簡単すぎず、難しすぎず、私はかなり好きな方です。あまり曲がらない方だと思います。

紫あやめグリーン

全体的に、難しすぎず、やさしすぎず、そこそこスコアも出るので、良いコースと気に入っております。

トップのフォトのように、クラブハウスも、それほど新しくはありませんが、重厚な構えで良い感じです。食事はいずれもボリュームがあり、おしゃれでおいしかったです!

キャディ・マスタールーム前は以下のような感じ。

紫あやめマスター室前

都心に近いだけあってちょっとお値段高めで、土日ですとお昼無しで2万円近くします。が、やや接待的なゴルフの際には是非利用したいコースですね!
私は接待では無いですが、会社の常務と一緒に回って好評でした。

=> 紫あやめ コースを予約してみる



 

舞浜レストラン 回転寿司 吉恒 (よしつね)

舞浜・浦安エリアで おすすめの レストランは、何といっても 回転すしの「吉恒 (よしつね)」です。回転すし もありますが、かなり本格的においしい 寿司屋さんです。

なんといっても おすすめは「こぼれ系」!トップのフォトの 「こぼれウニ」 は、絶対注文したほうが良いです。こぼれ系という意味では、以下の 「こぼれイクラ」  もお勧め。吉恒に行ったら、この2つは絶対外せないですねー。

yoshitsune_ikura

ちなみに吉恒は回転すし屋さんですし、お寿司も回転しているのですが、こぼれ系のような良いネタは基本的に回ってきません。回ってきたとしてもちょっと新鮮味が無くなっているので、必ず板さんに注文してください。つまり、吉恒では、サーモンとかマグロとか普通のネタは回ってきたのを食べるのですが、このページに書いたような良いネタは決して待たず、どんどん板さんに注文した方が良いですよ!

特に こぼれウニ は、口の中で甘くとろける感触と、こぼれ部分までたっぷり食べた時の満足感が忘れられず、必ずまた行きたくなりますよ。

yoshitsune_uni

おすすめのお寿司では、以下の金目鯛もおすすめです。旬な時期にはおすすめって書いてありますので、あれば是非味わってください。他のネタでは味わえない、濃厚で深い味わいを堪能できます。

yoshitsune_kinmedai

他にも、エンガワや、中トロなどいろいろなネタがありますが、他のお店にもあるようなネタでもホントおいしいです。たまたま、このお店が親戚という人に知り合ったので聞いたら、「そりゃあのお店は、築地から直接仕入れてるネタが他と全然違うから・・・」 とのことで、納得です。

私は、最後の締めはいつも下の「あなご一本」です。穴子がまるまま一本乗っている見た目のインパクトも良いですが、先から先までふわふわで柔らかく、ほど良い味付けが効いていて、食べた時の満足感は半端無いです。穴子好きの方は、是非食してみてください。

yoshitsune_anago

yoshitsune-map

とはいえ、回転は落ち着かないなぁ・・・という方は、1kmほど離れたところに、「善」というお寿司屋さんもあります。こちらは吉恒さんと親戚とのことで、基本的にネタのおいしさは一緒のようですよ。

=> 舞浜近辺の和食レストラン

 

 

 

 

 

 

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[ゴルフ場] デイスターゴルフクラブ

デイスターゴルフクラブ でゴルフしました。独立系のようで、プレーしたら会員カードをくれました。
3月下旬の土曜でしたが、行きは朝6:20頃浦安インターから乗って、京葉道路経由(穴川で少し渋滞)で蘇我インターで降りて、7:55頃着きました。茂原街道が一車線なのでちょっと時間かかりますね。朝はアクアライン経由の方が15分くらい速そうです。

デイスターゴルフクラブ

東・中・西と、3コース ありますが、今回は東と西でした。トップのフォトは、東と中の 1ホール目 の ティー です。クラブハウス 側から撮った写真ですが、このように結構ひらけていて広いコースです。

以下のフォトは、西の最後の 9ホール目 が終わった後に グリーン の後ろから撮ったフォトです。この日は天気も良くて、ほんっと コンディション は最高でした!

dayster_green

このように フェアウェイ も比較的広く、グリーンも普通に広く、池とかも効果的に配置されていて美しいコースですね。ただ、このグリーンがクセ者で、結構速い上にほとんどのカップが斜面に切られていてなかなか難易度が高かったです。グリーン斜面の上側に落とすと、かなり慎重に打ってもカップを通り過ぎて、ひどい場合はグリーンからこぼれてしまったり・・・。結構パターに苦労しました。

以下のフォトはマスター室の前ですが、クラブハウスもきれいで(ちょっと変な構造してるけど)、お昼もそこそこおいしいし、好感が持てました。

daystar_master

フェアウェイはそこそこ広いのですが、バンカーが出しにくいところがあったり、グリーンが速かったり、池や林が効果的にちりばめてあったりしてそれなりに難易度は高く、やや中級者向けですかね。



帰りは再び下道で変えるか、アクアラインかも迷いましたが、アクアラインが渋滞マークだったので、市原舞鶴ICから首都圏中央道に乗って、木更津・市原経由で湾岸線で帰りました。15:40にゴルフ場を出て、市原舞鶴で16:00に高速に乗って、浦安ICが17:20でしたが、帰りはやっぱりアクアラインは混むので千葉経由が速いですね!

=>デイスターゴルフクラブ予約してみる